百田尚樹が桜井誠氏に対談を申し込んでいるようです。



この対談が実現するのか、しないのかわかりません。わたしはどちらでも良いと思います。

このふたりが対談して、まともな政策論をするもよし、激しい口論をするも良し。ともかく日本第一党という存在が注目を浴びている証拠ではあるし、対談によってますます知名度があがるでしょう。

 

しかし、百田尚樹の背後にはエセ保守人脈と維新人脈がプンプンしていますので、注意を要するでしょう。くれぐれも足をすくわれないように。わざと妙な発言を引き出して、一部を切り取り、プロパガンダに使ってくるかも知れません。

かつて橋下徹をビビらせ、逃げ帰らせた桜井誠氏です。百田尚樹の化けの皮(ハゲの皮?)を剥がしてくれるかも知れません。

この百田尚樹という男は、維新を応援したり、橋下徹を応援したり、そうかと思えば反目して離れたり、杉田水脈を攻撃したり、テキサス親父日本事務局と揉めたり、売名芸人みたいな男です。基本的にはエセ保守人脈に属するとわたしは認識しています。

『永遠の〇』は典型的な左翼小説でしたし、百田の言動は保守と左翼の間でゆれています。その場その場で金儲けを図る単なる銭ゲバのようにも見えます。

百田尚樹の致命的失敗は、『殉愛』というインチキ・ノンフィクションを書き、それを出版して大儲けしたことです。これはインチキです。百田尚樹は、本多勝一やアイリス・チャンと同類のインチキ・ノンフィクション・ライターです。

実際、やしきたかじん氏のご遺族が名誉毀損で百田尚樹を訴え、民事訴訟で百田は罰金を科されています。そして、百田も幻冬舎も控訴しませんでした。以後は、ひたすらダンマリです。

「サクラ」と名乗る氏素性の不確かな謎の女の言い分を100%信じて書いた『殉愛』は、中国共産党の言い分をそのまま書きまくった本多勝一の『中国の旅』やアイリス・チャンの『レイプ・オブ・ナンキン』と同類です。まったくの詐話師なのです。百田尚樹は検証取材をまったくしなかったのです。これが裁判に負けた理由でもあります。

桜井誠氏の弁舌で、百田尚樹の欺瞞を曝いてくれたら、すばらしい対談になると思います。しかし、これはわたしの一方的な期待に過ぎません。

桜井誠氏には、くれぐれも武漢ウイルスに留意していただきたいと思います。百田尚樹はツバキを飛ばしまくってしゃべるでしょうから、百田尚樹に対してPCR検査を義務づけたらどうでしょう。

また、桜井氏には歌を唱って欲しいです。

♪殉愛裁判、マの字にケの字 ♪百田尚樹は、頭に毛ナシ

 

P.S.2020/08/17

この対談は実現するようです。