来月になると東京都知事選挙がはじまります。いまの情勢では小池百合子が再選される模様です。
しかし、それで良いのでしょうか?
小池百合子には経歴詐称疑惑があります。カイロ大学首席卒業という経歴はウソのようです。首席どころか、卒業したか否かも怪しいようです。
前回のと知事選挙で小池百合子が掲げた公約は「7つのゼロ」と「12のゼロ」でした。

これらの公約の中で達成されたものはひとつもありません。なにひとつ公約は守られていません。
選挙演説で小池百合子は「オッサン政治」を批判していました。

しかし、小池百合子は、二階俊博というオッサンをとろかして自民党の支援を獲得したようです。とろかされる二階もアホウですが、媚びを売った小池も小池です。
小池は自民、共産、公明を股にかけて、いいように利用しては斬り捨てていきました。ほんとうに残忍な性格の女です。
さて、東京都知事に当選した小池百合子が何をしたか。小池都政はひどいものです。
豊洲市場への移転を根拠なくひきのばし、税金を無意味に浪費しました。その際、共産主義者の学者を要職に就けたり、建築エコノミストという怪しい共産主義者のデマ野郎を重用したりしました。その結果、東京オリンピックの交通計画を根底から台無しにしました。道路をつけたり壊したり、無駄な税金が増えました。
前東京都知事の石原慎太郎氏を百条委員会に引っ張り出して大いに名誉を傷付けました。実にひどいババアです。私怨で政治をする女です。
東京オリンピックの開催候補地について騒ぎ回り、結局、なにも決められませんでした。
一方、バカみたいなパフォーマンスだけは盛んに実施しています。その一例が次の写真です。

概してこんなことしかやっていないのが小池都知事です。
そして、今年の一月、武漢ウイルスの蔓延する中国から観光客を歓迎するとほざいていたのが小池都知事です。中国人の入国を禁止しなかったのは安倍政権の責任ですが、小池都知事も一枚噛んでいたのです。
1月には100万人の中国人が入国しました。その結果、日本国内に武漢ウイルスが蔓延しました。当然の帰結です。
すると小池都知事は、東京都が備蓄していた大量のマスクと防護服を中国に寄付してしまいました。日本国内で不足しているのに、こともあろうに中国共産党に貴重なマスクと防護服を献上したのです。小池は中共の傀儡でもあるのです。

さらに小池都知事は武漢ウイルスに関する情報を隠蔽しています。

そして、あろうことか自宅に機材を持ち込んでエセ・テレワークをアピールし、連日のウイルス対策をアピールをしています。これはもはや武漢ウイルス対策に名を借りた選挙運動です。
東京都職員の小池評はかなり辛辣らしく、職員たちはやる気を失っているようです。都職員がやる気を失うことは都民の損害です。その状況を小池都知事がもたらしているのです。

小池百合子の悪評には枚挙に暇がありません。
次期東京都知事も小池百合子のババアで良いのですか?東京都民の皆様。
P.S.2020/05/20
小池都知事は、コロナ対策の医療対策について情報を公開せず、危機を煽り続け、緊急事態を解除せず、毎日テレビに出て選挙運動をやっています。情報隠蔽です。豊洲の悪夢の際限です。「安全だが安心ではない」です。実にひどい。
P.S.2020/05/29
「ステイ・ホーム」から「ウィズ・コロナ」だって。こいつバカだろ。


