辻元清美には前科があります。
2003年、政策秘書給与を詐取した容疑で逮捕されました。さらに証拠隠滅を図りました。辻元は容疑を認め、裁判では詐欺罪で懲役2年、執行猶予5年の判決を受けました。
にもかかわらず2005年には速くも政界復帰しました。いうまでもなく左翼勢力がこの女を広告塔として利用しているからです。このことは、テレビ朝日などをみていると露骨にわかりますし、雑誌などが辻元問題を不問に付してほかの問題ばかりをとりあげることからもわかります。
その辻元清美についてふたたび問題が噴出しつつあります。
- 関西生コンとの癒着
- 外国人(韓国籍弁護士)からの政治献金受領
このふたつの問題は、いずれも大問題です。記者会見して晒し者にされ、辞任してもあたりまえです。実際、鈴木宗男はそうなりました。ほとんど冤罪でした。また、前原誠司も辞職しました。
ところが辻元清美は厚顔無恥です。辞める様子はありません。
左翼メディアは懸命に辻元疑惑を無視しようとしています。産経新聞と夕刊フジしか報道しません。
自民党も情けなく、まったく追及しようとはしません。政府が静観するのは当然としても、自民党議員の誰ひとりとして辻元問題を追及しません。保守議員と言われる議員も辻元を追及しません。これはなぜなのでしょう。
怠慢なのか、辻元清美の背後にある何かを恐れているのか、政界になんらかの談合があるのか。
ともかく不可解な辻元清美の周辺です
P.S.2019/02/09
裁判所の判決文が辻元清美の本質をよく言い当てています。

(東京地方裁判所平成15年刑(わ)第2860号詐欺被告事件判決文より)