2018/12/20に報道が出ていましたが、管官房長官は記者会見で「何も決まっていない」と誤魔化していました。
2018/12/26になってようやく官房長官はIWCからの脱退を表明しました。
官房長官談話から一部を抜粋すると以下のとおりです。
- 科学的根拠に基づいて水産資源を持続的に利用する。
- 国際捕鯨取締条約から脱退する。
- 鯨類の中には十分な資源量が確認されているものがあるにもかかわらず、保護のみを重視し、持続的利用の必要性を認めようとしない国々からの歩み寄りは見られず、商業捕鯨モラトリアムについても、遅くとも平成2年までに見直しを行うことがIWCの義務とされているにもかかわらず、見直しがなされてきていません。
- 脱退するとはいえ、国際的な海洋生物資源の管理に協力していくというわが国の考えは変わりません。
- わが国の立場を共有する国々との連携をさらに強化し、このような立場に対する国際社会の支持を拡大していく。
- 来年7月からわが国が行う商業捕鯨は、わが国の領海および排他的経済水域に限定し、南極海・南半球では捕獲を行いません。
- わが国は、古来、鯨を食料としてばかりでなくさまざまな用途に利用し、捕鯨に携わることによってそれぞれの地域が支えられ、また、そのことが鯨を利用する文化や生活を築いてきました。
やればできるじゃないか、日本政府。これでいいのです。
かつて国際連盟から脱退したときも同じような状況でした。国際連盟の方がバカでした。日本はほんとうに誠意を尽くし、松岡洋右も懸命の演説をしましたが、世界が無知蒙昧でした。だからこそ脱退したのです。
国際機関の方こそバカでアホで、金と利権と偽善者と共産主義者の巣窟です。世界はあくどく汚く悪いのです。
海を持たない内陸国家がIWCに加盟している欺瞞、鯨類憐れみの令とでもいうべきバカげたイデオロギーの暴走、シーシェパードという独善的犯罪集団の妨害、こうした世界悪とは戦うほかありません。
産経新聞のネットニュースによると外務省は国際協調主義を理由にIWC脱退に反対していたようです。あいかわらずの外務省です。それを自民党が押し切ったようです。
自民党政権もたまには良いことをします。しかし、たまにしか良いことをしません。
なにしろ自民党はアメポチ、支那ゲロ、朝鮮野郎、国連崇拝です。だから日本の政府は、アメリカ第一、中国第二、朝鮮第三、国連第四で、日本のことは五番目なのです。
だから、ごくたまにしか日本に良いことをしません。そのあいだに悪いことをドンドンやっています。移民促進、消費増税、LGBT、男女平等、特定民族の利権、等々。
これではダメです。日本第一主義が日本の政界に普及するよう願っています。
日本のIWC脱退を受けて、オーストラリア、ニュージーランド、グリーンピースなどが失望の声明を出しています。さっそく日本叩きが始まりました。左翼メディアは得意気に記事を書いています。シーシェパードの声明も聞いてみたいものです。
相手は世界のバカ連中ですから、なにをほざこうが相手にする必要はありません。他人の正義になど従う必要はありません。