入管特例法が改正され、安倍政権の移民促進政策がいっそう進むことになりました。

保守層からの批判が多いこの法律について、青山繁晴参院議員がしきりに弁明しています。しかも、その弁明は実にひどいものです。自分を英雄に見せたいのか、安倍首相を守りたいのか、単なる自己陶酔なのか、支離滅裂の弁明です。

「党議拘束に従って賛成票を投じました」

 

とひと言だけ言えばすむことなのに、長々と自己弁明を述べ、批判意見に対してはまともに応じることなく、高圧的に威嚇してすませています。いったい何様なんでしょう。

これではチャンネル桜もTBSやテレビ朝日を批判できません。嘘証言をしまくる反日極左の嘘つき証言者の群れと同じように、保守言論界もまた詐話師の巣であるようです。青山繁晴も本多勝一も植村隆も山本太郎も似たようなものです。

以下、チャンネル桜の動画について簡単に分析してみたいと思います。

 

 

 


青山繁晴「日本はこうやって戦争に負けたんです」
→ はあ?入管法の話だろ。戦争とは関係ないよ。無駄話やめろ。

青山繁晴「残照」
→ はあ?何の話やねん。いちいちホワイトボードに書くほどのことか!

青山繁晴「安倍総理の真意は・・・」
→ 他人の真意なんてどうやってわかるの?あんた安倍晋三のなんなのさ?

青山繁晴「入管法が成立しても、制度を使わないという運用もある」
→ その運用がどうなるか、あんたに保証できるのか?

青山繁晴「技能実習制度を悪用して低賃金労働者を入れたから、日本人の賃金が上がらない」
→ わかってるじゃないか(意外)

青山繁晴「技能実習制度を本来の趣旨にもどすためだ」
→ これは完全に詭弁ですね。欲しいのは低賃金労働者です。

青山繁晴「特定技能二号が運用されると移民になる」
→ そうですよ。わかってるじゃないですか。

青山繁晴「水面下の交渉事はいっさい話せません」
→ だったら、なんとでもいえますよね。信じるか、信じないかになってしまいます。

青山繁晴「いっかいのハルさんていう外務大臣が、それもノートで出してきたんだから」
→ おいおい、脳みそ大丈夫か? noteの意味:(外交上の)文書、 通告書、 通牒

青山繁晴「三年で見直しを入れたんです」
→ あんたの手柄みたいに言うなよ。二年で見直しにしたのは維新だよね。

青山繁晴「水道法改正に外資規制をいれるべきだ」
→ 結局、外資規制は入らなかったんだろう。それでも賛成したんだろ。

青山繁晴「どう誤解されようが、知ったことじゃない」

→ 本音が出ましたね。誤解ではなく、正解ですけどね。

その他の発言については以下のとおりです。

傲慢
「あなたはちっぽけじゃないんですか」
「安倍総理がプーチン大統領にだまされるのを心配している」
「ボクのやり方を御存じなんですか」

わざとらしい言い訳
「ボクなどはまったく影響力ありませんけども」
「話を元へ戻すと」
「話それてないですよ」
「参議院段階に来たら間に合わないんです」
「ボクの功績じゃなくて」

自己顕示欲
「ボクはそんなに甘くないです」
「いままでいちども人にだまされたことはありません」
「おのれの人生を壊して国会議員になりまして」
「原稿の締め切りが守れなくて、えらいことになってまして」
「まったく休養も睡眠もない生活でして」
「この後ある大臣と議論しに行くので」
「さすがに日程がつまると・・・」
「米軍の将軍は・・・」
「国会議員なんて好きでやってんじゃないですから」
「言論弾圧があれば、相手が誰であれ、だまっていませんから」
「国会議員は裏ルートをもっていないと仕事はできない」
「自分の脚でいろんな業界に入っていくんですよ」
「自分が報われることはいっさい目的じゃないですから」
「国益がすべてです」
「青山さんは存在感があると人に言われた」

関係ない自慢話・歴史話
「福島第一原発に入ったときは・・・」
「敗戦前からずっとそうです」
「江戸時代の教育は・・・」
「敗戦から七十年経っても・・・」
「日韓合意のとき、総理に電話して反対した」
「敗戦は避けられた」
「中曽根総理は・・・」
「竹下総理は・・・」
「連合審査をやるべきだと申しました」

無意味で下手な英語
「マンパワー」
「コンセッション」
「チャイニーズ・インベイジョン」
「ミニストリー・オブ・ジャスティス」
「イミグラント」
「デュー・プロセス」
「プロシージャー」

営業
「ボクの本を読もうとしない。無料の情報ほど危ない物はない」
「月刊HANADAの原稿を書いて・・・」

結論:要するに単なる詐話師の長話です。昔のヒトラーの演説とおなじです。声高にしゃべくってはいますが、中味は空っぽです。竹中平蔵みたいなものです。青山節などを聞いても時間の無駄です。

 

P.S.

虎ノ門ニュースでは、自分のことを「護国の鬼」と言って自己賛美していたようです。何様なんでしょう。