国会中継を見ていると嫌になります。国会議員は、しきりに他人の正義を口にしています。政府は、他人の政府を実現しようと汗をかいています。日本の正義はどこにも出てきません。国連やアメリカや中共や朝鮮の正義を実現するために汗をかいているのが日本の政治です。国を挙げて外患誘致をしているようなものです。
これでは支持が低下しても当たり前です。
日本政府は、日本国民の政府であるべきです。国会は日本国民の国会であるべきです。国会では日本の正義が論じられるべきです。しかし、実のところは他人の政府になっている。政治家はどいつもこいつも洗脳されているか、頭がバカか、情弱か、デュープスなのでしょう。
日本政府は国連の言いなりです。世界中から怪しい人が集まり、怪しいイデオロギーを正しい思想であるかのように拡散しているのが国連です。国際連合こそ「他人の正義」の総本山です。
そんな国際連合がプロパガンダしている男女平等、LGBT、移民促進、ヘイト禁止、捕鯨反対、多文化共生などなどのインチキ正義を日本政府は唯々諾々と受け入れて政策化し、税金を投入しています。国会議員は反対もしない。
これでは政治に無関心になるでしょう。そんなことを国民は望んでいないからです。
日本経済の成長、日本国民の福祉、日本国民の雇用促進については国会はなにも議論していません。竹島奪還、拉致被害者奪還、北方領土奪還はいつも口先だけの議論です。
自民党はアメポチ、支那ゲロ、朝鮮野郎の混合体です。よって自民党の政策は、アメリカの正義、支那の正義、朝鮮の正義を実現する政治です。日本国民の政治ではありません。日本の正義はほったらかしです。
これが実態です。
EUが良い例です。欧州各国は、国民の正義などほったらかしです。EUの正義がすべてです。主権侵害です。EUこそ帝国主義です。だから、EUが解体に向かっても当然のことです。
他人の正義のために生きてもむなしいだけの人生です。この空しさが個人から国家までにおよんでいる。それが今の世界です。日本もおなじです。
海外から聞こえてくる「他人の正義」などほったらかして、「自分の正義」のために生きましょう。それが保守です。
最後に嘘つきの顔を。「移民政策はとらない」と嘘をついたときの画像です。
