青山繁晴先生のインテリジェンス・トークにかつては魅力を感じていました。
しかし、今では完全に冷めました。ネットの力です。サヨク・メディアの嘘がネットによって暴露されているように、保守側もネットによって嘘を暴かれます。
青山繁晴先生のインチキ・インテリジェンスも馬脚をあらわしました。
わたしが青山先生を疑ったきっかけはネット動画です。硫黄島の話です。
「日本軍兵士は、手で生爪をはがしながら洞窟陣地を掘った」
青山先生は感動的な口調で講演していましたが、これはあり得ないとわたしは思いました。いくら日本軍が劣勢だったとはいえ、ツルハシやスコップくらいはありました。手では、どんなにがんばっても洞窟陣地を掘れるわけがありません。
それよりなにより、そんな過酷な拷問的労働を栗林中将が将兵に課していたとしたら、日本軍は悪魔的軍隊だったことになってしまいます。青山先生は、意識しているのかいないのかわかりませんが、栗林中将の名誉を毀損しているのです。
ともかく笑顔を絶やさず平気で人前で大嘘を話すのが青山先生です。
ちょうど時を同じくして、カルロス・トシユキというネット上の人物が、過去の青山繁晴先生の言動をチェックする記事を公開しているのに気づきました。
過去のブログや過去の動画など、証拠をつけて青山先生の矛盾をあきらかにしています。なかには単なる中傷記事もありますが、証拠付の記事については納得せざるを得ません。
わかりやすいのは森友学園の事件に関する青山先生の発言です。チャンネル桜の番組内では「森友学園がんばってくださいね」と言っていたにもかかわらず、虎ノ門ニュースでは「森友学園だったと思うけど・・・」と知らんふり。これはもはや言い訳できません。
青山先生のインテリジェンス・ビジネスはネットのない時代には有効でした。しかし、ネットの普及によって青山先生のビジネス・モデルは崩れつつあります。
青山先生は、「人生を壊して国会議員になった」と言っていますが、ビジネス・モデルがこわれた以上、今後は国会議員の椅子にしがみつく可能性があります。
考えてみれば、青山繁晴先生はテレビに出演して知名度を上げてきた人です。橋下徹や東国原英夫や小池百合子と同じテレビ政治家です。あまり信用できません。
今後の動向を注視したいと思います。
参考動画
https://twitter.com/i/moments/900066098510389250
https://www.youtube.com/channel/UCiP4QWGIhs2k-OIQQmPSZ9A?&ab_channel=%E9%9D%92%E3%81%AB%E3%82%83%E3%82%93%E5%8A%87%E5%A0%B4%E5%88%A5%E9%A4%A8