自由民主党は左翼政党です。

河野談話の河野洋平、在日特権をつくった海部俊樹、拉致問題を否定した野中広務、ヘイト法をつくった西田昌司、LGBTデモに参加する稲田朋美、・・・完全にリベラル・サヨクです。

立憲民主党や日本共産党などの野党は反日極左政党です。ですから、自民党の方がマシと言えばマシなのです。

ですが、サヨクです。自民党はサヨクです。

ところが保守論客や保守系ネット番組などは自民党を保守政党として扱っています。これもまた悪質なプロパガンダです。青山繁晴議員などは典型的なプロパガンダ要員です。これでは保守言論も極左言論と同じです。朝日新聞やTBSやNHKのことをとやかく言えません。

自由民主党の本質は、アメポチ、支那ゲロ、朝鮮野郎です。つまり、サヨク戦後体制なのです。決して保守ではありません。アメリカ投資家のための株主配当最大化の経済財政政策、移民の拡大、グローバル化、どれもこれも自民党の政策はサヨクです。

もちろん、杉田水脈議員や山田宏議員がいることはいますが、実力者ではありません。自民党内では雑魚です。この雑魚は、自民党にとって格好の保守プロパガンダ要員なのです。

この自民党の悪質なプロパガンダは国民の目を曇らせています。

「日本をとりもどす」とか「美しい国日本」とか、安倍晋三のプロパガンダにだまされてはいけません。

安倍晋三首相とてあきらかにサヨクです。河野談話を継承しました。日韓合意をやってしまいました。北方領土、竹島、尖閣、何の成果もありません。五年経ってもデフレです。国土強靱化をやっていません。防衛予算を増やしていません。移民一千万人計画を推進しています。消費増税をやってしまい、さらにやろうとしています。

安倍晋三こそサヨクです。

これを明言する保守言論人がひとりもいないことは保守言論界の偏向です。

日本の政治の問題は、保守政党がないことです。それなのに保守論壇は自民党を保守あつかいするのをやめて、保守政党不在という問題の本質を指摘すべきです。