アメリカに「共産主義犠牲者の国民的記念日(National Day for the Victims of Communism)」ができたそうです。

要するに共産主義の犠牲となって死んでいった多くの人々を追悼する記念日です。今年11月7日にトランプ大統領が宣言したものです。

ペンス副大統領の演説につづいての記念日宣言です。アメリカは本気で中国共産党と戦う姿勢のようです。

日本の政治家も共産主義と戦う意思を示してほしいものです。なにしろ日本こそ共産主義の犠牲者です。満洲の居留邦人や関東軍将兵がいかに残虐に殺され、酷使され、虐待されたか。この事実を忘れてはなりません。

そして、いまなお日本には日本共産党があり、共産主義者に乗っ取られた日教組や日弁連、その他の労働組合などが反日活動を展開しつづけています。

日本こそ、国内の日本共産党、韓国民団、朝鮮総連、オウム真理教の分派教団についての非合法化を法制化すべきです。そして、中華人民共和国と朝鮮民主主義人民共和国に対して戦う姿勢を宣言して欲しいものです。

以下、トランプ大統領の宣言文です。

本日の共産主義犠牲者の国民的記念日は、ロシアで起きたボルシェビキ革命から100周年を記念するものです。ボルシェビキ革命は、ソビエト連邦と数十年に渡る圧政的な共産主義の暗黒の時代を生み出しました。共産主義は、自由、繁栄、人間の命の尊厳とは相容れない政治思想です。

前世紀から、世界の共産主義者による全体主義政権は1億人以上の人を殺害し、それ以上の数多くの人々を搾取、暴力、そして甚大な惨状に晒しました。このような活動は、偽の見せかけだけの自由の下で、罪のない人々から神が与えた自由な信仰の権利、結社の自由、そして極めて神聖な他の多くの権利を組織的に奪いました。自由を切望する市民は、抑圧、暴力、そして恐怖を用いて支配下に置かれたのです。

今日、私たちは亡くなった方々のことを偲び、今も共産主義の下で苦しむすべての人々に思いを寄せます。彼らのことを思い起こし、そして世界中で自由と機会を広めるために戦った人々の不屈の精神を称え、私たちの国は、より明るく自由な未来を切望するすべての人のために、自由の光を輝かせようという固い決意を再確認します。