韓国の大法院は、国際法と日韓基本条約を無視し、徴用工を詐称する原告の言い分を認め、新日鉄住金に賠償を命じました。

それ以前にもいろいろありました。竹島不法占拠、慰安婦強制連行という大嘘、度重なる侮日発言、日韓合意の無視、日本国内における反日言動、辺野古基地周辺での韓国人活動家の不法行為・・・。

よくぞこれだけやってくれるものです。

日本はほんとうによく耐えています。

いまになって日韓断交の声が日本国民の間で高まっていますが、ちょっと冷静になったほうがいいかもしれません。

それというのも、日韓断交させたいのは中国共産党だからです。

韓国の大統領は朴槿恵も文在寅も習近平の傀儡です。中共としては韓国を中共側にひき抜きたいのです。そのためには日韓断交をやらせたい。あわれなのは韓国です。

日本の立場も韓国に似ています。アメポチですから。日本は、韓国になにをされても我慢しかできません。アメリカに抑止されているからです。安倍首相が日韓合意をやったのもアメリカに言われたからです。

日韓間の軋轢は、要するに米中の代理戦争です。これは日本の力では決着がつきません。

結局、アメリカと中国に直接対決していただくほかはありません。トランプ大統領は中国共産党をつぶすようです。ルトワックによれば、この対中政策はトランプ以後の政権にも受け継がれるとのこと。長期的にはアメリカが勝つでしょう。

中国共産党がつぶれれば、日韓間の葛藤も静まるでしょう。

それまでの長いあいだアメポチの日本政府はアメリカに抑制させられます。支那ゲロの韓国は中共のいいなりになって侮日言動をつづけるでしょう。

ただ、政府と国民では立場がちがいます。韓国がどちらについても米中関係の大勢に影響はありませんから、日本国民としては遠慮なく日韓断交を叫べば良いと思います。

韓国の現状は、日本の沖縄県の現状とおなじです。中共の介入によっておかしなことになってしまいました。民主国家の壊死です。その病原菌は共産主義です。

かつてアメリカは南ベトナムを見捨てました。蒋介石も見捨てました。こんどは韓国を見捨てるかも知れません。