元NHK職員の立花孝志氏は、いまでは葛飾区議会議員となり、「NHKから国民を守る党」の党首となり、所属議員数名を指揮るまでになっています。

わたしは、立花孝志氏が「立花孝志ひとり放送局」を立ち上げた頃から偶然にネットで見ていましたので、その躍進ぶりに驚いています。立花氏は「NHK安心保険」などを販売したり、株式を売買したりして、かなり怪しかったのですが、目を見張る成功ぶりです。

ネットの力というものは大したものです。

近頃、別の人物をネット上に見つけました。小川友樹氏という方です。この人は、長年、市役所で生活保護行政をやっていた人で、いまでは行政書士として生活保護のアドバイスなどをしているようです。

小川友樹氏は、生活保護業界における様々な問題をネットを通じて告発し、生活保護行政が生活保護者に冷酷だったりする事例をあきらかにしています。また、生活保護に関する基礎知識の普及をしてもおられます。
ユーチューブ
https://www.youtube.com/channel/UCivp7Ik4xBUbySnneO99K1A?&ab_channel=%E5%B0%8F%E5%B7%9D%E5%8F%8B%E6%A8%B9

HP
http://xn--ruqu92eenf16x.co/

分野は異なりますが、活動内容が立花孝志氏と似ています。

ひどいNHK集金人がいるように、ケースワーカーの中にもひどい人間がいるようです。立花氏と小川氏はともに、ひどい目に遭った場合には会話を録音あるいは録画するようにアドバイスしています。

ネットの普及に伴って、こうした「桃太郎侍」的な人物が増えてくると様々な業界内に存在する細かい不正や不条理がどんどんあきらかにされてくるでしょう。

こうしたネット民が増えることで一種の世直しになるかもしれません。