法務省は来年に入国在留管理庁を設置すると発表しました。上川陽子法務大臣が発表しました。

いよいよ移民一千万人に向けて政府与党は本格稼働し始めました。

出入国管理局が入国在留管理庁になります。局が庁になります。格上げです。かつて観光部が観光庁となり、その十数年後に外国人観光客の爆発的な増加が現実になりました。

近い将来、かならず移民のバブルが来ます。

入国在留管理庁ができるから外国人に対する管理が厳しくなって移民が減って、不法移民は入ってこなくなり、犯罪を犯した外国人は国外に退去させられる。

そんな甘いことを考えてはいけません。むしろ逆です。これから移民はますますふえて、日本社会はアメリカや欧州と同じ多民族社会になります。

異民族間の軋轢が増え、慣習や制度がどんどん変わっていき、日本の国体が破壊されます。

百年後には、日本はアメリカみたいな国になるでしょう。世界中が金太郎アメのようにアメリカ化するのです。これは国体破壊政策です。

すでに現在でさえ、さまざまな問題が発生しています。日本で看護師になるために来日したベトナム人が強制送還されるという事例があります。この場合、ベトナムでブローカーに多額の前金を渡しているし、日本国内では自由にアルバイト先を選ぶことができず、ブローカーに指定された場所で過酷な労働を強いられます。

実質的に奴隷と同じです。

この女性は借金を返しきれなくなり、不法滞在をしてお金を稼ぎつづけていましたが、ついに見つかって逮捕されました。結果は強制送還です。

日本で看護師になるという夢は無残に砕かれました。

この悪しき二十一世紀の奴隷制度をつくったのは自民党政権です。竹中改革によってつくられたのです。竹中平蔵というインチキ経済学者は、自分で人材派遣業の規制緩和をし、自分が人材派遣会社パソナの会長となり、自分が大儲けしています。外国のブローカーに大儲けさせているのが日本の移民政策です。奴隷売買に日本政府が手を貸しているのです。

泣いているのは真面目に留学しようとして来日した外国人です。迷惑しているのは日本国民です。いかにもアメポチの竹中平蔵がやりそうなことです。アメリカ人の真似をして合法的な奴隷商売をしているのです。

このバカバカしい日本破壊政策を止めて欲しいものです。

それにしても左翼マスコミにはあきれます。不法残留者を強制送還することを罪悪であるかのように言い立てています。責めるポイントがまったくずれているのです。竹中平蔵のパソナを責めれば良いものを。不思議です。

自由民主党にはなにも期待できません。自民党は、アメポチ、支那ゲロ、朝鮮野郎の三派閥に牛耳られています。この三派閥は移民に賛成なのです。

日本には保守政党がありません。今の日本に必要なのは保守政党です。