人気ロックバンド「RADWIMPS」の歌「HINOMARU」の歌詞内容についてクレームがつき、ボーカル・野田洋次郎さんが自身のTwitterで6月11日、謝罪したそうです。

この「HINOMARU」という曲、わたしは聞いてみましたが、なにが悪いのでしょう。どこが差別でしょう。どこに傷つくのでしょう。

軍歌だから悪い、との意見もあるようですが、軍歌のどこが悪いのでしょう。軍歌のどこも悪くはありません。愛国心も悪くありません。

そもそも傷ついたと訴えている主体はだれなのでしょう。正体不明の存在です。野田さんはだれに対して謝罪したのでしょう。「傷ついた」という被害者ビジネスの成功ですね。

根拠あいまい、主体あいまい、それでいて謝罪だけはしてしまう。日本人は何とも迂闊です。

矢沢永吉なら謝ったりしなかったのではないでしょうか。ロックンローラーなら、もっと突っ張ってもよかった。矢沢永吉ならば法廷闘争さえ辞さなかったでしょう。

ともかく、これが戦後日本の風潮なのでしょう。左翼メディアにロックバンドが負けたのです。

「差別語」というものも同じです。だれが決めたのかわからない。どんな根拠かもわからない。しかし、差別語というものがあって、その言葉を使ってはいけないことになっている。なんとなく、そう言われている。なんとなく、そうさせられている。

政府が決めたわけでもなく、国会が決めたわけでもないのに、そうなっていく。これこそ民主政治の否定です。

正体不明の存在、「傷ついた」と訴えている存在、それは反日極左の連中でしょう。在日韓国朝鮮支那人の一部でしょう。頭の中に捏造歴史観を詰め込んだクレイジーな連中です。マッドな軍団です。

支那人は愛国心を持っていません。愛党心もないのでしょう。愛党心を強制されているだけです。朝鮮人は劣等感のかたまりです。だから祖国に愛を感じない。そんな支那人や朝鮮人だから、日本人の心情を理解できないのです。

日本人同士ならば「すみません」と謝っても良いのですが、相手は共産主義者、朝鮮人、支那人です。謝れば、かさにかかって金銭を要求してきます。日本国内においてさえ、日本の原理が通用しない社会になりつつあります。

それを助長しているのが偏向マスコミです。情けないことに政府や政治家までがこれに加担しています。国際化、などというものは、実に愚劣な日本社会の劣化政策に過ぎません。