2018/05/24の参院法務委員会で有田芳生議員が質疑していました。ヘイトスピーチ解消法成立から一年がたったとのことでした。

「本邦外出身者に対する不当な差別的言動の解消に向けた取組の推進に関する法律」というのが正式名称です。

日本国民が本邦外出身者に対してヘイトスピーチすることを規制する法律です。しかし、本邦外出身者が日本国民に対してヘイトスピーチをした場合には、この法律は適応されません。つまり、差別的な法律です。日本国民を差別しているのです。国会は日本国民を差別しているのです。何とバカげた法律でしょう。

この法律をつくったのは有田芳生と、自民党の西田昌司です。西田昌司議員は、口先では保守的なことを言いますが、中味は左翼です。朝鮮人脈の男です。これが自民党です。自民党の内部にこそ本当の左翼がいるという典型例です。

あれから一年間、国会議員も法務省も政府も、この差別的法律を放置しています。どうして本邦外出身者だけを保護して、日本国民を保護しないのか。どうして日本国民が本邦外出身者を差別すると予断するのか。安倍内閣の本性は疑いようもなく左翼です。

ヘイトスピーチ解消法には次のように国民の努力義務を定めています。

国民は、本邦外出身者に対する不当な差別的言動の解消の必要性に対する理解を深めるとともに、本邦外出身者に対する不当な差別的言動のない社会の実現に寄与するよう努めなければならない。

これが差別的なのです。

日本国内に居住するひとはすべて、不当な差別的言動の解消の必要性に対する理解を深めるとともに、不当な差別的言動のない社会の実現に寄与するよう努めなければならない。

このように改正すべきです。

「理念法だから良いんだ」と西田昌司は言い張っていますが、まったくちがいます。誤った理念を法律化してしまった西田昌司の罪は万死に値します。

この法律は、有田芳生を、水を得た魚にしてしまいました。有田芳生のような反日左翼の共産主義者に好餌を与えてどんな利益が西田昌司にはあったのでしょう。朝鮮総連から闇献金でもあったのでしょうか。

ともかく自由民主党の正体はこんなところにあります。けっして保守ではありません。