日大アメフト部の宮川泰介選手の記者会見を見ました。
日大アメフト部の内田正人監督とコーチは指導者として完全にアウトだと思いました。
宮川選手をスターティングメンバーから外し、「お前はヤル気がない」、「やめろ」と心理的圧力をかける。そのうえで、「相手のクオーター・バックをつぶせ」、「つぶすなら出す」と言う。
これは露骨な傷害の教唆です。パワハラではすみません。
むろん、日大アメフト部の内田正人監督は、とぼけつづけるのかもしれません。動かぬ証拠はありませんから、言った言わない、の問題になります。誤解が生じたと言い訳が可能です。
しかし、状況からすれば、明らかに傷害の教唆です。
暴力団と同じです。ヤクザです。宮川選手は鉄砲玉にされたのです。ひどい指導者ですね。
スポーツの世界は汚いです。もともと汚いとは思っていましたが。
宮川選手が監督・コーチの「つぶせ」という命令に逆らえ得たか、否か。おそらく監督に逆らうことは難しかったでしょう。なにしろ選手生命は監督・コーチに握られているのですから。
手遅れとはいえ、宮川泰介選手は次善の意味で立派です。正直に謝罪して会見したのです。
最善は、監督・コーチに背いてアメフト部を去ることだったでしょう。その場合、宮川選手は静かにフィールドを去り、ほかの選手が同じ役回りをやらされていたでしょう。
そのような困難な判断をまだ若い宮川選手が為し得たかどうか。まあ、無理だったでしょう。まだ若く未熟な選手の責任を問うのは酷です。
内田正人監督が全責任を負い、罪を償うべきです。傷害教唆の罪です。
https://www.youtube.com/watch?v=SINjcljxlGA&ab_channel=THEPAGE%EF%BC%88%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8%EF%BC%89