国際化政策は愚策です。
日本に世界の混沌を受け入れてしまうからです。
世界各地を混乱させている人種摩擦、宗教摩擦、思想摩擦を日本国内に移植させてしまうのです。
国際化は正しいという、この奇妙な政策は国連が言っていることです。国連は共産主義勢力つまりチャイナ・マネーに侵食されています。世界に共産主義を撒き散らしています。常任理事国としてソビエト連邦がいたし、中華人民共和国がいることを忘れてはなりません。
国連つまり連合国は、決して民主主義の牙城ではありません。共産主義の巣でもあるのです。
アメリカも国際化を言っています。アメリカ式のビジネスをお前の国でもやらせろ、という自分勝手な言い分です。お前の国の法制度をアメリカと同じにしろといっているのです。
日本政府は、頭が悪く、こうした世界からの要求を「はい、はい」と言って聞いてしまうのです。これが愚策であることはいうまでもありません。小泉純一郎、竹中平蔵、安倍晋三というアメポチ。二階俊博、小沢一郎、田中真紀子という支那ゲロ。日本国民には逃げ場がありません。
幕末の尊皇攘夷はどこへいってしまったのでしょう。明治天皇の御製を熟読すべきです。
よきをとり あしきをすてて外国(とつくに)に おとらぬ国となすよしもがな
明治日本には「あしきをすて」るという良識がありました。和魂洋才という信念もありました。これにくらべると戦後日本人は本当に衆愚化してしまいました。世界に対する認識がお花畑になっています。