テレビ朝日の五十代プロデューサーが三年前に過労死していたことが明らかとなりました。

そのテレビ朝日は、他社の過労死を大々的に報じ、その管理体制を批判してきました。政府および厚生労働省を批判もしました。

しかし、自社で発生した過労死については、隠蔽です。

マスコミなんてこんなものです。まあ、期待する方がバカバカしいのですが、平気で嘘をつき、平気で隠蔽し、平気で捏造するのがマスコミ各社です。

こうなると、福田財務事務次官のセクハラ疑惑も冤罪かもしれません。テレビ朝日女性記者は、上司からパワハラを受けていたことになるかもしれません。


以下、産経新聞より

プロデューサーが過労死 テレ朝、残業130時間 制限受けない管理監督者
テレビ朝日(東京都港区)でドラマを担当していたプロデューサーの50代男性が、平成27年2月に心不全で死亡したのは長時間労働による過労死だったとして、三田労働基準監督署が同年に労災認定していたことが16日、関係者への取材で分かった。
 三田労基署は、男性が労働時間の制限を受けない「管理監督者」に当たるとする一方、月に約130時間に及んだ時間外労働(残業)と死亡の因果関係を認めた。テレビ局職員の過労を巡っては、25年にNHKの女性記者=当時(31)=が過労死したことが判明しており、メディア業界の過酷な労働環境が改めて浮き彫りとなった。
 テレビ朝日は「極めて重く受け止めております。社員の命と健康を守るための対策をより一層進めてまいります」とコメントした。


なんと白々しいコメント!