労働組合を乗っ取って、その資金と人的動員力を共産主義活動に利用する。
これはスターリン以来の共産主義者のやり方です。アメリカも欧州もこれにやられました。日本もGHQによって労働組合がつくられました。そこに釈放された共産主義者が入り込み、共産主義の巣にされてしまいました。
労働者の給料から天引きされている組合費が共産主義者の資金源です。すごい金額になります。動員力もすごい数です。
共産党、社民党、民主党は労働関連法案の審議に消極的です。あいかわらず森友、加計、日報をやっています。彼らの本性が現れているわけです。本来ならば労働関係法規の審議に何時間もかけるべきところ、まったくやっていません。
一応、柚木とか山井とかが大声を張り上げて「人が死んでいるんですよ」と喚いていますが、あれは印象操作です。政策論ではない。
労働組合のデモ行進もない。森友問題では多人数を動員するのに、労働関係法案のために動員することはありません。
ヘイト、差別、辺野古基地反対、こんなことばかりやっています。
労働者は、忙しいので無関心なのでしょうが、共産主義者に寄生されているのです。そのことに気づいて欲しいものです。
わたしもサラリーマンをやっていた頃には組合員でした。月給から組合費が天引きされていました。組合は、ソフトボール大会やクリスマスパーティーをやっていました。組合活動に動員されたこともありましたが、酒を飲んで、旅館に泊まって、焼き肉を食べて、遊んでいるだけでした。
政府は、ボヤボヤしていないで労働組合に対する課税を実施し、反日共産活動の根っ子を断つべきです。