国際連合の方から聞こえてくるさまざまなリベラル価値観のいいなりになっている日本政府、日本のマスコミ、日本の学界、日本の政治家等々は、ほとんど奴隷的な状況です。
知的に怠惰なのでしょう。クレイジー・リベラルというのは知的奴隷です。自分の頭で考えません。どこのだれが言ったことなのか不確かな価値観に盲目的にしたがって、それに従わない人々を強い態度で非難する。実にひどいことです。
たとえば、シー・シェパードの言い分など児戯に等しい愚論です。こんなものに遠慮していること自体が観念の奴隷に甘んじていることになります。悲しいながら、これが日本政府の態度です。
グローバリズム、男女機会均等、移民難民問題など、すべての問題について外来の価値観に盲従しているのです。天皇陛下の御言葉までがこうした傾向に甘んじていることは悲しむべきことです。
国際法を平気で破る中国や韓国のような国々がある。日本だけが真面目に国際法を守っている。こんな態度に意味はありません。日本は国際法の奴隷。中韓は国際法の破壊者です。この状況を変えるには、日本が奴隷的態度を改める以外にありません。
「国際法と道徳律の観念の奴隷」という言葉は、ジョージ・ケナン著「アメリカ外交五十年」に出てくる言葉です。
もちろん、こうなってはいけないという意味です。クレイジー・リベラルとは、まさに「国際法と道徳律の観念の奴隷」です。