北海道ニセコに関するレポートが衝撃的です。

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/55346

ニセコは確かに国際的なスキー・リゾートになったようです。しかし、日本人とは無縁の地になりました。外国資本による外国人スキーヤーのためのリゾート。日本人の入り込む余地はない。地元の経済効果はほとんどない。

幕末から明治期にかけて租界というものがありましたが、いまのニセコはまさに租界です。

観光立国だの国際化だのと言っても実態は植民地化であり、租界化です。意味のあいまいな美辞麗句に踊らされている戦後日本人の政策的な愚劣さの帰結です。

 

P.S.

対馬も似たような状態みたいです。