有史以来、奴隷を持ったことがないのが日本です。

しかし、ついに日本も奴隷を持ちつつあるようです。

語学留学生、技能実習生、実務研修生、高度人材など、肩書きは何でもいいのですが、日本人はついに賃金の安い外国人を奴隷として使うようになっていきつつあります。グローバリズムとか国際化とか、意味のない言葉で真実を糊塗していますが、日本史上もっとも恥ずべき政策が侵攻しています。

欧米白人、支那人、朝鮮人などと違い日本は奴隷を持たない民族でした。第一次大戦後のベルサイユ条約、大東亜戦争中の大東亜会議において民族の平等を訴えたのは過去の栄光です。

戦後の日本政府は、欧米の猿まねをして外国人を奴隷として使うようになってしまいました。日本の堕落です。

 

国際連合(連合国)は絵空事のスローガンを言うだけのバカ機関です。多文化共生、男女平等、観光は平和のパスポート、・・・どれも空疎な美辞麗句です。聞き流せば良いものを、真に受けてしまう日本政府の愚劣さです。

これが国際化の正体です。日本は国際化などしてはいけない。世界を日本化すべきです。