NHKの報道によると、宮崎県に生徒の九割が中国人の学校ができたそうです。式典では日の丸にならんで中国国旗が掲げられ、中国国歌を歌うそうです。

これが日本の国際化です。共産化しているのです。

日本政府はもう数十年間もの長いあいだ国際化政策を続けています。「国際化」という言葉は下げ的な言葉です。「国の借金」と同じです。国際化ではない。支那化、共産化、朝鮮化、アメリカ化です。

リベラルの牙城だる国連の奴隷のようになっているのが戦後日本です。リベラルお花畑のクソ・スローガンを真に受けているのです。

自民党政府は長年の失政を反省し、政策転換をするべきだと思います。

ところが、安倍首相はこの国際化政策をドンドンすすめるつもりのようです。

「一定の条件をみたせば世界最速級の早さで永住権を獲得できる国へ」

と、ニューヨークでのたまったようです。これが単なるホラならばよいのですが。

国際化は放っておいても進みます。だから税金を使って政策をするなら国際化を抑制する政策であるべきです。ところが、日本政府は国際化を税金で推進しているのです。逆のことに税金を使うという矛盾があります。

”国際化は良いことだ”

このドグマには何の信頼性もありません。国際化すれば社会に軋轢が増え、行政負担が増し、外国人の犯罪によって日本人が被害に遭い、税金や生活保護費や健康保険料が外国人のために使われていきます。

国際化とは、実際には支那化であり、朝鮮化であり、共産化です。戦後七十年の歴史がそれを証明しています。日本国内に反日勢力が増殖し、マスコミを支配し、政界を支配し、労働界、官界、教育界まで浸透されてしまいました。

こんな馬鹿げた国内状況を生んだ国際化政策をこれ以上すすめれば、間違いなく亡国につながるでしょう。日本の国体は破壊されるでしょう。

人種差別を解決できないアメリカの暗黒面、難民を受け入れた欧州の苦悶、共産党一党独裁に苦しむ支那人、チベット人、ウイグル人、これこそ国際化の結末です。そんなものを日本が引き受ける必要はまったくありません。

ストップ!国際化