森友問題には左翼の総力が結集されています。

左翼系国会議員、左翼系地方議員、左翼マスコミ、左翼のフリー・ジャーナリスト、左翼弁護士、左翼系産廃業者、左翼系建設会社などなど。

まさに総力です。総力で森友学園の小学校をつぶしにきました。そして、日本社会を衆愚化しようとしています。

その甲斐あって森友小学校は完成しません。財務省は巻き添えを食ってしまいました。さらに追撃戦で安倍首相や昭恵夫人に攻撃を加えています。世論は愚劣な報道一色となり衆愚化の目的も達成されつつあります。

この左翼の総力戦は森友小学校つぶしに目的があったようです。これは大成功です。左翼はあなどれない力を持っています。

左翼系建設会社と産廃業者と左翼系弁護士が籠池氏に接近し、うまくだまし、問題を発生させて事件化し、左翼系マスコミを使って大騒ぎさせ、国会議員に国会でパフォーマンスをさせる。

上から下までの見事な連携プレーです。

このため森友小学校はつぶれ、近畿財務局も事件に巻き込まれ、財務省理財局長は辞任してしまいました。おそるべし左翼。

そして、情けないのはむしろ保守言論人です。当初は籠池氏を応援し、森友学園を擁護していたのに、その後、保守は籠池タタキに転じました。転向です。パヨッタのです。左翼言論の見事な勝利です。

持ち上げておいて落とすという意味では、保守も左翼も同じです。田母神俊雄氏も持ち上げられたあとに落とされました。

そして、森友問題の本質とは無関係な方向に左翼も保守も論理を展開しています。左翼も保守もバカですが、同じバカながら左翼の方が優勢に見えます。実に残念です。

今の日本はこんな状態です。