日本人は、国際連合の方から聞こえてくる様々な価値観に支配されています。洗脳と言ってもよいでしょう。ダイバーシティ、男女共同参画、禁煙、LGBT、平和、人権、自由、反差別などといった怪しげな価値観を盲目的に信じてしまいます。国連の声に異議を唱えたり、疑問をはさんだりする政治家やメディアはほとんどいません。

むしろ、国連から聞こえてくるこれらの用語を連呼することで選挙に当選し、当選後もこうした政策を続けています。メディアも同じことです。無批判に国連を礼賛します。

その典型例は小池百合子都知事です。この人物はダイバーシティとか、LGBTとか、禁煙とか、何度も何度も言っています。そのくせ豊洲問題はもはや官僚に丸投げの様子です。

しかし、よく考えて欲しいのです。国際連合という所はそんなにまともなところでしょうか。

日本捕鯨の歴史も知らないくせに捕鯨を罪悪視したり、南京大虐殺や慰安婦強制連行などといった支那朝鮮の大嘘を信じてしまったり、金銭で投票が売買されたり、職員の汚職があったり、共産主義者に牛耳られたNGOの嘘報告を信じたり、チベットで人権蹂躙をしている中国政府が日本国内の人権状況を批判したり、・・・というのが実情です。

ウイグルやチベットや満州で迫害されている人々は国連人権理事会には出てきません。中共に弾圧されているからです。人権理事会はまったく機能していないのです。

拉致国家北朝鮮が「日本政府は朝鮮学校に補助金を払え」と訴えている場所です。それを真顔で聞いているのが国連職員であり、国連参加国代表です。そして、日本政府に「朝鮮学校に補助金を払え」と勧告してくるのです。

国連は本質的に衆愚なのです。他国のことには興味も関心もなく、偽善的でさえあればもっともらしく振る舞える場所なのです。怪しげな価値観の拡散機関です。

こんな情けないものが国連の実態です。共産主義者や反日活動家が跳梁跋扈する国際的衆愚機関です。日本は、そんな国連の言いなりになっていて良いものでしょうか。価値観を国連などに委ねてしまって良いものでしょうか。

あたりまえのことですが、国際連合は世界政府ではありません。常設国際会議であるに過ぎません。こんなものに国家主権や価値観を委ねて良いはずはありません。

国際化とは、国際連合の奴隷になることではないはずです。むしろ、日本の良き価値観を国連に持ち込み、世界に普及させていかねばならないはずです。

 

例えば、教育勅語です。教育勅語は世界各国で翻訳されて道徳の教本になっています。これこそ世界に対する日本のあるべき態度です。世界の言いなりになることは国際化ではなく、奴隷化です。

 

奴隷化しないためにこそ日本は世界と戦ってきたはずなのですが、今の日本はまったくダメです。

しかし、日本の政治家は誰も彼も国際連合の奴隷みたいなことばかりしか言いません。バカになってしまったようです。

日本だけでなく、世界的にバカになってしまっているのです。国連などなくしたほうが世界益になると思います。