ナチス党の正式名称は、国家社会主義ドイツ労働者党です。左翼政党でした。共産党と近い存在でした。だからこそナチス党は共産党と激しく争いました。

つまり、ヒトラーは左翼でした。左翼政党の党首だったのです。日本で言うなら、共産党ではなく、社会党でした。

近代史において大量虐殺をした独裁者の大部分が共産左翼です。スターリン、ヒトラー、毛沢東、ポルポト、金日成、みんな共産系の左翼です。

それなのになぜか、戦後の歴史観ではヒトラーだけが右翼扱いされています。ヒトラーのユダヤ虐殺だけが特別に強調され、ヒトラーが右翼だったかのようにプロパガンダされています。スターリンや毛沢東の大量虐殺は不問に付されています。

 

アメリカによる無差別大量爆撃と原爆投下による一般市民の大量虐殺も非難されていません。民主党のルーズベルト大統領は容共主義的で、明らかに左翼でした。

ここに明らかな偏向があります。この歴史観は、おもにユダヤ団体によって流布されたもののようです。共産国家にとっても都合が良いものでした。

 

しかし、欺されてはいけません。ヒトラーは左翼でした。スターリンと似たもの同士でした。

だからこそ、ドイツでは共産党とナチス党の存在が憲法違反とされているのです。

 

わかりやすくたとえると、共産党の志井書記長がスターリン、社民党の福島瑞穂がヒトラーです。