昔、元寇がありました。倭寇もありました。太平洋戦争は米寇です。

いま、日本は支寇に悩まされています。尖閣諸島のゴタゴタ、日本国内の政界や官界やマスコミ界や教育界や財界への浸透、国際的な反日プロパガンダ、これらはすべて支寇です。北朝鮮と韓国による反日活動も支寇の一部と見て間違いありません。

アメリカが中心になって構築した世界秩序を連合国あるいは国際連合と言いますが、そもそもこれがダメでした。安全保障理事会の常任理事国にソ連が入っていましたし、中華民国も入っていました。ソ連は共産主義の独裁国家であり、中華民国は内政さえできない無秩序国家でした。

案の定、ソ連は崩壊して、いまはロシアです。中華民国は内戦に敗れて台湾に逃れ、中華人民共和国がとってかわっています。本来なら、この段階で連合国は崩壊していなければなりません。しかし、それも面倒だと言うことで、そのままにされています。国際機関など実にいい加減なものです。

バカバカしいことは、中華人民共和国などという後進国が国連安全保障理事会の常任理事国になっていることです。国際法も条約も守らない中国が常任理事国をやっているのです。アメリカ人の中国幻想は幼稚園児レベルです。さもなければ中国人のマネートラップとハニートラップが大成功しているのでしょう。

現在、支寇が世界に広がっています。日本だけが被害を受けているわけでなく、アメリカも中共に浸透されている。東南アジアも、アフリカも、欧州もです。

今は支寇の時代です。むろん、その前には米寇があったわけですが、このアメリカに中共は挑戦しています。

だから、日本は米と支に挟まれて右往左往しているわけです。韓国朝鮮も同じです。世界中がそうなっています。