今日、都知事選挙の投票をしてきました。桜井誠に入れました。
今回の都知事選挙において私の考えは次のように変わりました。
①鳥越俊太郎候補を落選させるために増田寛也候補か小池百合子候補に入れよう。
②小池候補が優勢だが、やはり心配だから、念のため小池候補に入れよう。
③鳥越候補は自爆してくれた。増田候補よりは小池候補がいいから、小池候補に入れよう。
④小池候補に入れるつもりだが、素晴らしい演説の桜井誠候補に入れてあげたい。
⑤小池候補なんかやめた。桜井誠候補にしよう。
演説には人を動かす力があることを桜井誠候補が見せてくれました。こういう政治家が日本にはいません。マイク一本の演説政治家の誕生は喜ばしいことだと思います。
桜井誠候補はいわゆる外国人問題の存在を様々な観点から訴え、それを公約にしました。外国人の生活保護、外国人の年金、パチンコ、在日に対する税金免除など。大手メディアが封印しつづけてきた話題を堂々と論じました。誰もが気づかされたでしょう。福祉とか待機児童とか、そんなものは問題ではなかったのです。
「ヘイト」とか「差別」とかいう反日左翼からの誹謗中傷プロパガンダに屈することなく戦い続けた桜井誠候補の強靱さと、日本史に残るであろう名演説に一票を入れました。