Business Journal によるとドイツの大学がSTAP細胞の再現実験に成功したようです。
ドイツの名門大学、ハイデルベルク大学の研究グループがSTAP関連の論文を発表した。論文タイトルは『修正STAP条件によって、JurkatT細胞の運命が多能性と細胞死の間で二極分化する』である。海外の一流大学が、いわゆる「STAP現象」の再現実験を行ったということで話題となっている。
あのSTAP問題の馬鹿騒ぎと小保方叩きは、完全に報道機関の暴走であり、報道被害であったことが明らかになりつつあります。理化学研究所の責任は大きいでしょうし、小保方氏の博士号を取り消した早稲田大学も格好がつかないでしょう。バカバカしいドキュメンタリー番組をつくったNHKは謝罪して賠償すべきでしょう。
一方では、若山博士が理研から研究成果を山梨大学に持ち出したことが明らかにもなっています。STAP細胞問題は根本的に見直されるべきでしょう。
それにしても日本のマスコミはどうしてこうも同調圧力に弱いのでしょう。ほんとうにダメな人々です。権力に圧迫されているのではなく、仲間内の同調圧力に負けているのです。