日本のマスコミは歴史修正主義を悪いことであるかのようにプロパガンダを流しています。アメリカは歴史修正主義を容認しないかのような報道です。しかし、アメリカ国内には歴史を見直そうという勢力があります。一言でいえば保守勢力です。
フランクリン・ルーズベルトというリベラル大統領はとんでもない奴だったというわけです。対するリベラル勢力は、保守勢力を黙らせるために「歴史修正主義」というレッテル張りをして保守勢力を批判しているわけです。
フランクリン・ルーズベルトというリベラル大統領はとんでもない奴だったというわけです。対するリベラル勢力は、保守勢力を黙らせるために「歴史修正主義」というレッテル張りをして保守勢力を批判しているわけです。
注目すべきは元フーバー大統領の回顧録です。
米国31代大統領のフーバー氏の回顧録「Freedom Betrayed」は、本人の死後半世紀たった2011年にやっと発刊されたそうです。「裏切られた自由」と直訳できますが和訳はまだありません。日本国内の和式リベラルにとって相当に都合の悪い内容みたいです。
この本のなかに、1946年5月、フーバーがマッカーサーと会見したメモが入っているそうです。
フーバー「日本との戦争は、一人の狂人(ルーズベルト)の戦争願望が引き起こしたものだ」
マッカーサー「同意、1941年7月の経済制裁は挑発の域を越えていた。それは殺人と破壊のないだけで、まさに戦争に等しい厳しい制裁であり、心ある国なら長く耐え難いものであった」
フーバー「同意」
マッカーサー「1941年9月の時点で、ルーズベルトは近衛との平和を合意できた。明らかに米国を戦争に仕向けたのはルーズベルトだった」
この翻訳、はやく出版して欲しいものです。