<早大>小保方氏の博士号取り消しへ 再提出論文で判断 毎日新聞 10月30日(金)8時30分配信
マスコミはなお小保方晴子というひとりの元研究者をたたき続けています。最先端の科学研究において間違いがあったとしても、それが悪でしょうか。それが捏造だと決めつける根拠があるのでしょうか。
過去の科学論文をひっくり返してみれば著名な科学者がたくさんの間違いを犯していたことがわかります。ダーウィンの進化論だって間違いでした。昔の優生学では猿が黒人に、黒人が黄色人種に、黄色人種が白人に進化したとされました。こんな誤った科学知識があったからこそ、白人優越の人種差別が蔓延したのです。
誰かを叩くことによっておのれの業績を上げ、称賛と報酬を得ようとするのがマスコミなのでしょう。この記事を書いたのは毎日新聞記者の須田桃子という人ですが、この人はひたすら小保方晴子氏をたたき続け、『捏造の科学者――STAP細胞事件』という単行本まで出版しています。しかし、この先、価値の逆転が起こり、本多勝一や植村隆と同じような境遇に遭遇するのではないでしょうか。
毎日新聞といえば西山事件を思い出します。防衛庁お特ダネをとるために毎日新聞記者の西山太吉は、防衛庁の女性事務職員の人生を狂わせました。また、百人斬訴訟では無実の戦犯死刑囚となった向井、野田両大尉を毎日新聞の浅見一男記者は見殺しにしました。「あの記事は捏造でした」と一言だけ証言すれば二人は死なずに済んだのに。
毎日新聞といえば西山事件を思い出します。防衛庁お特ダネをとるために毎日新聞記者の西山太吉は、防衛庁の女性事務職員の人生を狂わせました。また、百人斬訴訟では無実の戦犯死刑囚となった向井、野田両大尉を毎日新聞の浅見一男記者は見殺しにしました。「あの記事は捏造でした」と一言だけ証言すれば二人は死なずに済んだのに。
博士号を取り消すとなれば、それは小保方晴子氏よりむしろ、博士号を認めた指導教官や大学の責任こそ重大です。なにしろ小保方氏は論文を審査された側なのです。審査した側の指導教官と大学の不明こそが問題であるはずなのに、結局、マスコミは商業主義的に小保方たたきに終止しているように見えてしまいます。
それに加えて、そもそも小保方氏を「リケジョ」など呼んで持ち上げていたのは当のマスコミです。「リケジョ」という呼称を考案したマスコミ関係者を見つけ出して取材しないのはなぜか。大学や指導教官の責任を追及しないのはなぜか。おそらく反撃が怖いのでしょう。
民団や総連や創価学会や左翼団体の抗議が怖くて言葉狩りをやり続けているマスコミの姿が如実に表れているように思えます。マスコミは本当に胡散臭い業界です。朝日新聞の歴史捏造は全く追求しないのに、どうしてかなあ、と思います。
さらにいえば、朝日新聞による歴史捏造について追求らしい追求をしないマスコミが、なぜ小保方晴子氏という一個人の捏造をしつこく追求するのか。実に歪んだ報道姿勢だと思います。
さらにいえば、朝日新聞による歴史捏造について追求らしい追求をしないマスコミが、なぜ小保方晴子氏という一個人の捏造をしつこく追求するのか。実に歪んだ報道姿勢だと思います。