村山富市と河野洋平の記者会見をニコニコ動画で見たのですが、予想どおりの反日左翼ぶりでした。腹も立ちません。むしろ、プロパガンダをやるならやるで「もっとうまくやれ」と言いたくなるような稚拙な会見でした。
村山談話に関連する様々な疑問には何一つ答えていませんでした。それに村山も河野も、中国と韓国の被害にのみ言及し、台湾にも、フィリピンにも、インドネシアにも、ビルマにも、ベトナムにも、マレーシアにも、シンガポールにも、一言も触れませんでした。それに何より日本人の被害についてまったく触れませんでした。なぜ中韓だけを特別扱いするのでしょうか。まさに中韓の傀儡です。
河野談話が検証によって事実上の意味を消失していることについては、むしろ開き直って批判していました。談話を出したことに反省はないようです。それどころか、たとえ証拠がなくても慰安婦問題については謝罪して賠償しろと言い続けていました。
慰安婦強制連行を示す証拠は日本にもアメリカにもなかった。それなのに河野洋平は、証拠はあったはずだという妄断をいまだに捨てていないようです。そして、例によってありもしなかった「従軍慰安婦」という捏造用語の連発です。慰安婦は戦地売春婦です。キャンプフォロワーです。「広義の強制性」があったと言い張る河野洋平は、あくまでも反日プロパガンダの工作員をやめていませんでした。
女性基金が何の役にも立っていないことについて村山富市は何も反省せず、韓国政府の嘘の歴史教育に何の疑問も感じていない。そして、元慰安婦を名乗る韓国人老婆の告訴を礼賛するのみでした。
老害きわまれり、です。
老害きわまれり、です。
安保法制について河野は反対論を展開していました。そのあたりが本音なのでしょう。要するに村山と河野は中韓の代弁者であることがよくわかりました。AIIBに参加しろと言わなかったのは意外でした。
首相になった途端に「自衛隊は合憲」と解釈変更した村山富市が、解釈改憲の安保法制は違憲と言うのには笑いました。
河野洋平が七十年談話など出さなくてもいいと言ったのは、意外によい意見でした。しかし、靖国神社とは別の慰霊施設をつくれというのには失望しました。やはり、駄目な男です。
それにしても、このふたりの老人はずいぶん長生きですね。