CNNニュースです。
世界の人口の1%の富裕層がもつ資産の総額は来年までに、残る99%の人口の資産を合わせた額と同程度になるという推計を、国際支援団体のオックスファムが19日に発表した。
グローバリズムの見事な成果です。こんな結果をもたらすために先進諸国の政府は馬鹿げた経済政策に血道をあげているのですから不思議です。日本も例外ではありません。橋本龍太郎内閣以来、グローバリズムに席巻されています。
もうやめにしませんか。
ちなみにオックスファムという国際組織は、イギリスのオクスフォードを発祥地とする国際支援団体で、世界の貧困問題と取り組んでいるそうです。どこまで信用できる組織なのか私にはよくわかりませんが、シーシェパードのような独善的で変てこな団体ではないようです。