今の日本政府には移民政策というものはありません。そのかわり外国人研修制度とか、在留資格とか、一般永住者とか、外国人労働者というものがあります。移民という名称ではないものの、実質的には移民です。ちなみに国際連合によれば、移民の定義は次のとおりです。

「出生あるいは市民権のある国の外に12カ月以上いる人」

日本政府の政策には移民がありませんが、実質的には移民を受け容れつつあります。

一般永住者の要件が平成十年に緩和され、十年以上の滞在歴があれば犯罪歴があっても無職であっても日本人と結婚しさえすれば一般永住者になれます。このため偽装結婚が増えました。

今では法務省の統計によれば一般永住者の犯罪件数が増えているそうです。しかも、反日思想の持ち主である支那人や朝鮮人が増えているのです。

移民をやるならやるで、誤魔化さずにしっかりと「移民」を口にして、移民政策の論争を行うべきだと思います。

移民という言葉を使わずに実質的な移民を受け容れるという政治手法には賛成できません。こんなことをやっているようでは日本政府も朝日新聞と同類であると言わざるを得ません。

とりあえず国連の定義に従って、今の日本に何万人の移民が存在するのか、それを明らかにして欲しいと思います。