今日も事務所の電話が鳴った
電話は苦手だ
真面目に話す自分が恥ずかしい
でも、電話の画面に表示されたのは
『かわい』
行政書士さんだ
我が事業所を立ち上げる時からずっと支え続けて来てくれた、ある意味恩人のような方
そりゃ、仕事で付き合ってくれてるのは理解している
理解はしているのだけれど
それでも何だか違う感情が顔を出してしまう
だから、変な情が湧いてきてしまい真面目な姿を見せるのが恥ずかしくなって、会う度にヘラヘラしてしまうことが多い
ある時、行政書士さんの前で自分が他の方に名刺を渡す場面があった
大したことではない
なのに親に成長を見守られているような気がして、どうにもならないくらい恥ずかしかった
もちろん、行政書士さんは何も思ってない
はず
それは分かっているのだけれど、でもでも恥ずかしかった
だから、電話での会話は会って話すより相当恥ずかしい
で、そんな風に電話が掛かってきたので、思い出したついでに行政書士さんのホームページを開いてみた
どうせブログはあの日の桜のままだろうな…
そんなことを思いながらのぞくと、まさかのブログ更新(笑) ※ごめんなさい
そして
まさかの真面目バージョン ※ごめんなさい
私が初めて行政書士さんに会った日、行政書士さんが玄関先まで見送ってくれた
その別れ際に
『実は難病なんです。そんな風に全然見えないでしょ』
って、ニコニコしながら教えてくれた
予期せぬ一言に、どんな言葉を返して良いか分からなかった
実は予習をして行政書士さんのもとに向かったので何となく知っていた
でも、それがとてもツラいことだとは思っていなかった
何故なら、ホームページの中の行政書士さんが笑っていたから…
玄関先の行政書士さんの言葉は自分にとってはとても刺さった
胸のざわつきがおさえきれず、帰ってから病気のことを調べまくった
心臓がバクバクした
まさに一喜一憂
お節介ながら将来のことまで気になった
子供とか好きなんだろうなとか…
諦めなくて大丈夫だって分かって、泣きそうなくらいホッとした
まあ、ある意味妄想(笑)
で、いつもどんな気持ちで過ごして来たのか気になっていた
実は聞いてみたかった
悔しさや絶望、それこそネットや本でいっぱい調べただろうし…
でも、そんなことは笑顔で打ち消されていたから、もう受け入れて乗り越えているのかな…とも思ったり
今日のブログを読んで正直ホッとした
何でかは分からない
やっぱり悩んだりして来たんだな
って、そんなことが何故かホッとした
無理してない感じがホッとした
ホントの笑顔と気合いの笑顔は何か違うのは分かるけど、どっちの笑顔も温かいし元気になる
何より自分が安心出来る
だから、行政書士さんの笑顔は
大好きです
あっ、真面目なのに隙だらけなところもなかなか愛すべきところです
社労士さんとそんな話をしたばかりです(笑)
出会えたことに感謝!
ヨイショなブログを書いてしまいましたね
(^_^;)