怠け者な物語 | みっちーのブログ

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私の落ち着きのない人生の、日々の出来事や思いを発信します。

あの会社を辞めてから8か月

辞めたのは昨年の8月末でした

実際は6月から休職していたので
随分と仕事はしていませんでしたね


本当は2年半、働かずにいようと思っていました
と言うか、家にこもって出来る仕事を画策していました

何故かって
それは怠け者だからです(笑)

なのに
ひょんなことから今は自宅ではない所に事務所を構え働いています

しかも自営業ではなく…

誰にも関わりたくなかったし
ずっと独りでいたかったのに
運命とは残酷なもので
知らず知らずのうちに
たくさんの人に囲まれながら
責任をいっぱい背負ってしまう場所にたどり着いてしまいました

人も嫌い、喋るのも嫌い
人の気配がするのも嫌い
メールも電話も嫌い
面倒くさいこと大嫌い
なのに今は真逆のことをしている


多分、気を遣って自分のペースを乱されるのが嫌なんだと思う

でも仲間は好きだし
仕事も嫌いじゃないよ
ただ怠け者の血が騒ぐだけです


とにかく私は直ぐ逃げる
楽な方へ流れる

今のグーダラレベルがこの程度で済んでいるのは母親が命がけで支えてくれていたから
小さい時から今までずっと

2年半休もうなんて
母親が居たら絶対に出来ない

『あんたが心配で死ねない』

何度言われたことか…
ついこの間まで言ってたもんね
あっ
心配ってグーダラだからってことね

で、私がダメ過ぎた時には
危うく心中!
しかも絞殺ですよ(^_^;)

まさに
命がけの子育てでしょ!笑
って笑えないんですけど…


母親が倒れる少し前に

『もうあんたにしてあげられることがないからこれを見て頑張りなさい』

と言って赤い巾着を渡されました
その中には一本のヒモが入っていました



あの時
私の首に巻こうとしたヒモです


あの時って…高校一年生の時です

あの頃の自分はひねくれていまして
高校生活が大嫌いでした

知らない間に入る高校が決まってて
もちろん受験もなくて
別に入りたかった高校じゃないのに気付いたら入っちゃってて…

中学の担任の先生がね
『特待だって教えると調子に乗って努力しなくなるから言うな』だって

どんだけ怠け者だと思ってんだ!笑

ちょっと自慢入っちゃいますが、努力なんてしなくても、そこそこ何でも出来ちゃったんですよね
だから、そ~言うところが人としてダメだったんでしょうね
努力してまで上を目指さない
やれば出来るのにやらない
ガムシャラに!
なんて人生で一度もないですね
まあイイか( ̄0 ̄)

で、ソフトボールで入ったんだけど、キャーキャー言われてた今までとは全く違って厳しすぎて捕らわれの身みたいだし…

と、その前に

『コイツらみたいなバカな先輩の言うことなんて聞けるか』

『こんなバカな学校の先生なんてきっとバカに違いない』

ってな具合に見下していまして…

結果、先輩に教室に呼び出されたり…
そんなレベルの低いことやるなんて、やっぱり頭の悪い先輩だ!って思ってました

具合が悪くて部活に行かずに帰っちゃった時、それを言わずに休んだと言うことで教室に呼び出されました

『こ~いうことされると私達が怒られるんだからね』だって
まったくバカな部長とマネージャー
わざわざ呼び出す内容か?
でも別にいじめられたりはしてないですよ

先輩にこびるのもみっともないし、あんまり相手にしませんでしたね
もちろん憧れの先輩なんていなかったし、尊敬する先輩もいなかったし、上手いと思う先輩もいませんでした

顧問の先生には口がうまかったので、あまり叱られなかったし叩かれもしませんでした
面白いから『ひょうきん高橋』と呼ばれていました
チョロいもんです( ̄∇ ̄)

後輩はとりあえず大事にしました
ズルい子はすぐ分かるから、お腹の中では線を引いていましたけどね


ってな訳で
これはあくまでも個人的な感情や環境が生み出した意見なので、別にこの学校の生徒がどうとかじゃないですよ
完全なる八つ当たりです
人それぞれだから他の人のことなんて何も感じないし何とも思いません
自分の世界観と言うか、とにかくあの時代のあの場所が嫌いだったと言うだけです
ピンポイントの話です
とは言え
関係のない誰かを傷つけちゃっていたらごめんなさい


まあ、この高校に行かなければ今までの素敵な出会いはゼロに等しいので、感謝と言えば感謝でしょうが…
一番の財産は、あの楽しい企業に就職出来たことでしょうね
温かい先輩達や後輩達に囲まれ、今もその温かさを頂いているのですから


なんか結局、悪口チックな内容になってしまいましたね

すみません(^_^;)


今さら話を戻しますが
とにかく、自由をこよなく愛する自分が自由を奪われた訳だから穏やかではありません

荒れて荒れて母親を困らせて
追い詰めちゃったんですよね
だから心中騒ぎに(-_-;)

その日は人生が変わるほど怒涛の一日でした

自分がどうとかじゃなくて
母親が居なくなっちゃうんじゃないかという恐怖
全身の震えが止まりませんでした

それからの私は
母親を悲しませないように
気をつけて生きて来ました

と言うか、怠けようとすると
母親の顔が浮かんでしまいましてね

なのに今は母親が見ていてくれないから好き勝手やってしまいます
心苦しく思いながらも…(-_-;)

車を買ったのも
引っ越したのも
会社を辞めたのも
会社を作ったのも

そんな事は
母親は知らないし
知っていたらやってないし

だいたい
ヒモを見ただけじゃ
根性なんて湧いてこないよね
悲しくなるだけ

今の自分はいったい
誰のために生きてんだか

って思っちゃうくらい
マザコンなのだ!笑


ホントは違うテーマで書くつもりだったのに、いつの間にか話がそれちゃって変な内容になっちゃいました!


今さら軌道修正するのもなんだから
それはまた後日にします

もっと熱い内容になるはずだったんだけどなっ…

そう言えば
今日はママちゃんの誕生日だね
何歳かな?


って、勘違いしてました( ̄。 ̄;)
気付いたのはたった今!
何歳かな?なんて考えてたら
あっ、違う!って…

『明日お母さんの誕生日だから、会いに行った方がイイかな?』

なんて相談までしていたのに…
何でかなぁ(^_^;)

ママちゃんの誕生日は9月2日

気付いて良かったです

この前は自宅の駐車場を間違えちゃったし
頭がおかしくなっているのではないでしょうか
大きなミスをしないか
本当に不安です


ダラダラ打っていたので、とてつもなく長文になってしまいました
なにげに恥ずかしい感じで恐縮です!
m(_ _)m