変わり者の幼少時代 | みっちーのブログ

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私の落ち着きのない人生の、日々の出来事や思いを発信します。

小さい頃は天才で、成長と共にそ~でもない人間へと変わって行き、今に至る

歩き出すのも、話し出すのも、脱オムツも早く、おねしょも一度もしたことがなかった

3才になる前からカタカナをマスターし、押し入れがいっぱいになる程の絵本を読破していた

遊ぶのはもっぱら家の中
毎月届くレコード付きの絵本を心待ちにし
それが届くと毎日のようにレコードを聴き、夢中で絵本を読んでいた

オルガンも大好きで、幼稚園に行く頃には、オルガンを弾きながら自作の歌を熱唱していた
ちびっ子シンガソングライターやね(笑)

お絵描きも好きで、ジャングル黒べぇばかり描いていた
黒べぇが永遠と色んなところを歩き続けている場面

知りたがりが激しく、おもちゃの中身が気になり、壊してばかりいた
特にドラムに付いていた太鼓の中身が知りたくて、カミソリでシャー!
なんも入ってなかった
で、結局もう一個買ってもらった(笑)


幼稚園は大嫌いだった
今もそうだが、出掛けるのが嫌いだったのだ
だから毎日バス乗り場から逃げ
幼稚園の先生に捕獲され、バスに乗せられていた

幼稚園の帰りはゴキゲン
いつも逆立ちしながらバスを待っていたので、変わった子だと思われていただろう

この頃は仮面ライダーに憧れ、押し入れの上の段から何度も何度も飛び降りた
回転しながら飛び降りたので、成功したことがなく、常に首を強打…今思うと危ない

高い場所からも飛び降りて
失敗するといつも一人で泣いていた
着地の勢いが強すぎて
自分の膝でアゴを強打しちゃうんだよね

普通の自転車に乗れるようになったのは4つの時で、小学生が乗るようなおっきい仮面ライダーの自転車を乗り回していた
この自転車はその頃は人気の的で、みんな乗りたがっていたんだよね
あっ、ちょっと自慢入りましたね(笑)


小学校入学前、入学祝いに百科事典のセットをもらった

これは今までの人生の中で一番好きな本!
この本のお陰で今の自分が作られたのだと思う

色んなことが書いてあり、夢いっぱいの本だった
一冊一冊、穴のあくほど読んだ
それを見ながら実験したり、真似したり、作ったり、調べたり…
時にはギリシャの彫刻を見て大笑いしたり(笑)
大人になっても読んでいたっけ

とにかく面白い幼少時代だった


そして、小学校に入ってからも相変わらずこんな感じの日々が続くのであるが、この続きはまたいつの日か…


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