皆久しぶり〜
元気だった??
私の怖い体験をして得たことを
今日は書いていくわ
特に自信が持てない人
いつも不安が取れない人
自信の付け方をここの載せてるから見てみてね![]()
「自信持っていいよ」
「もっと堂々としていいんだよ」
って言われることあるじゃない?
でも正直昔の私は思ってたの
いやそれが出来たら苦労しないんだけど?
って
笑
自信って何?
どうやってつくの?
自信ある人って私と何が違うの?
才能?
性格?
育ち?
私はずっとそこがよくわからなかったんだよね
しかもよくあるのが
▪️ 成功体験を積みましょう
▪️ できることを増やしましょう
▪️ ポジティブに考えましょう
って話
もちろんそれも間違いじゃないと思う
でもね私はそれだけじゃ足りなかったの
なぜかというと
うまくいってる時だけの自信って
すごく不安定だったから
できた時は大丈夫
褒められた時は大丈夫
結果が出た時は大丈夫
でも逆に
失敗したら?
嫌われたら?
思ったようにできなかったら?
その瞬間にまた
元の不安な自分に戻るでしょ
これって結局
「できる自分」でしか自分を保ててないってことなんだよね
だから私は思ったの
自信って
「できる自分を信じること」じゃなくて
“できなくても大丈夫な自分を知ってること”
なんじゃないかって
じゃあその自信ってどうやってつくんだと思う?
ここが大事なんだけど
自信って
頭で「大丈夫大丈夫」って言い聞かせても
つくものじゃない
もっと身体的でもっと現実的なもの
🧠脳ってね
過去に怖かったこと、傷ついたこと、失敗したことを覚えてるの
そして
「もう二度と同じ痛みを味あかせないよ!」
って思うんだ
だから
▪️ 防御する
▪️ 嫌われないようにする
▪️ 失敗しないようにする
▪️ 空気を読む
▪️ 先回りする
▪️ 本音を言わない
こういうのって
性格というより傷ついて自分が壊れないための
脳の防御反応 に近いかな
脳は基本的に
安全が最優先
楽しいかどうかより
自由かどうかより
まず「危なくないか」を見る
だから過去に
✔ 否定された
✔ 怒られた
✔ 傷ついた
✔ 見捨てられそうだった
みたいな経験があると
脳は
「またあれが起きたら困る」
と思って先に守りに入るの
これが
嫌われたくない
失敗したくない
怖くて動けない
の正体だったりするんだよね
ここからが本題でね
🧠脳が「危険だ」って思ってることって
頭でいくら考えても書き換わらないことが多い
なぜかというと
脳は言葉より 体験 を信じるから
つまり
「私は大丈夫です」
って100回言っても
脳の中では
「いや前に痛い思いしたやん!守るよ!」
ってなってる
笑
だから必要なのは
新しい体験
しかも大きいことじゃなくてよくて
怖いことを
少しだけやってみる
その時に出てくる
▪️怖い
▪️恥ずかしい
▪️不安
▪️苦しい
をちゃんと感じるの
そして
そのあとに
「あれ?大丈夫じゃん私」
を体に覚えさせること
これを繰り返すと
脳が少しずつ学習するんだよ
🧠「前は危険だと思ってたけど
もしかして今はそんなに危なくないのかも!」
ってね
心理学でいうと
回避を減らして新しい安全な体験を積むこと
なんだよ
人は避ければ避けるほど
脳の中で「それは危険なもの」のままになる
でも体験すると
しかも生き延びると脳は更新される
だから自信って
知識でつくというより
“大丈夫だった体験の積み重ね”
でついていく
私の体験で言うと
私は昔
嫌われるのが怖くて
好きな人に全然怒れなかった
本当はムカついてるのに
本当は悲しいのに
言えない
だって言ったら嫌われるかもしれないから
それが1番苦しいと思ってたからね
でもある時
一回だけ本気で限界がきて
「もう連絡してこないで!!」
って私から突き放す言葉を言ったことがある
あの時ね
ほんとに手が震えたよ
心臓もバクバクしたし
涙も出て
怖かった



頭では
「ヤバい終わったかもしれない」
って思ってた
でもそのあと
不思議な感覚があったの
「…あれ?私、大丈夫じゃん」
って
嫌われたら私が崩れるんだと思ってた
でも崩れなかった
ちゃんと苦しかったし
ちゃんと怖かった
でも私も心も壊れなかった
これってすごく大きくて
あの体験で初めて
脳が少しだけ学んだんだと思う
「嫌われるかもしれないこと」より
「言えないまま苦しいこと」の方が
実はしんどかったんだなって
そして
言ったあとも私は私のままでいられた
これが
“できなくても大丈夫な自分”
を知るってことなんだと思う
他にも一人旅の話でね
私は一人で動くのも得意じゃなかったの
誰かがいた方が安心するし
計画通りに進まないのも苦手
でもある時
無計画で一人旅に出たことがあるの
そしたら
▪️バス間違える
▪️知らない土地に行く
▪️携帯の充電なくなりそう
▪️どうすればいいかわからない
▪️飛行機乗れない
▪️次の日仕事なのに帰れるかわからない
普通にパニックよ
笑
心臓バックバク
「終わった」って思ったよね
でもね
それでもなんとかなって
ちゃんと帰ってこれたの
そしてその時も思ったよ
「あ、私思ってるより1人でもどうにか出来るんだ」
って
ここでもまた
心と自分への気持ちに変化があったと思う
怖くない人になったわけじゃない
平気な人になったわけでもない
でも
怖くてもちゃんと大丈夫だった
この感覚が残った
それが少しずつ
自信になっていったんだよね
ここで一番言いたいことは
自信って
うまくやれること
何でもできること
ポジティブでいられること
じゃないってこと
私が今思う自信は
「私自身が私のことを“大丈夫”って思えてるか」
もっと言うと
失敗しても
嫌われても
恥をかいても
不安になっても
悲しくても
それでも
私は私を見捨てない
って感覚
ここができてくると
人にどう思われるかで
前みたいに振り回されにくくなるよね
他人軸じゃなくて
自分軸で動けるし安心できるようになるからね
だから自信をつけたいなら
何かを足すことばっかり考えなくていい
もっと今よりできるようにならなきゃ
もっと今より認められなきゃ
もっと今より変わらなきゃ
じゃなくて
まずは
①怖いことを少しだけ体験して
②その時の感情をちゃんと感じて
③そのあとに「でも大丈夫だった」を覚えていくこと
これが大事
その積み重ねで
脳が安心を学ぶ
安心を学んだ脳は
前みたいに過剰に守らなくなる
そうすると
自然と動ける範囲が広がる
そしてあとから気づくの
「前より自分のこと信じられてるかも」
って
こうやって
脳🧠と心
の分離を和解していって
一つになっていく感覚
私が私と向き合い 1人の私になれるの
もし今
怖くて動けないことがあるなら
無理に大きいことじゃなくていい
ほんの少しでいいから
やってみて
怖いままでもいい
うまくできなくてもいい
その体験は
ちゃんと自分への信頼になっていくから🕊