我が家には20年程前に買った小さな仏壇があります。
実家には大きな仏壇があったのですが、結婚してしばらくは仏壇がありませんでした。
旦那に仏壇を買いたいと言ったら、
「うちはクリスチャンで仏壇なんか要らん。」という考えでした。
当時は細木かずこさんがあちこちの番組に出ておられて、先祖供養の必要性を話しておられました。
細木かずこさんについては、それってどうなん⁉って思う発言も結構ありましたが、「先祖供養の大切さ」の部分に関してはその通りだなと思っていました。
旦那の機嫌の良い時に、何度か交渉してようやく買うことが出来た大切な仏壇です。
購入の時に、「魂入れ」(開眼供養)をしなければいけないと言われたのですが、婚家は仏教じゃないので、宗派がありません
色々な所へ電話して聞きましたが、なかなかお願い出来るお寺さんが見つからなかったのですが、ある仏壇屋さんが無宗派の方でも大丈夫なお寺さんを紹介してくださったのです。
早速連絡して状況を説明すると、快くお受けくださり、家に開眼供養しに来てくださいました❗
お寺の名前は覚えていないのですが、亀岡の奥のるり渓の方から来てくださったのです。
あれから20数年、般若心経を唱え続けていますが、いつ頃からか仏壇の中の空間は仏の空間になっている事に気が付きました
ここ一年位かな?
本尊は聖観世音菩薩様、脇侍に文殊菩薩様と普賢菩薩様です。
観音様が大きくゆがんだり、仏壇の中全体の色が変わったりします。
私がお寺で仏様を見てゆがんだりするのと同じような感じで仏壇の中の観音様はゆがみます。
以前識子さんが、ブログや本で国宝と言われている仏様でも魂が入っていないものも結構あり、僧侶の力量によるみたいな事を書かれていたような…
(間違ってたらごめんなさい
)
という事は、うちに来てくださったお坊さん、凄いのか⁉
