同じ色でも幅ってありますよね。
例えば黒でも、白でも赤でも。
素材によっても変わってくるとは思いますが、マット~パール感、明るめ~暗め等。

透明に見えるものにも、実は凄く幅があるのではないか?と思うのです。

空間(空気)は無色透明で、目には見えませんが、最近お寺に行って「あれっ?色が何だか違う?」と思うことがあります。

京都のお寺では感じたことがない感覚を奈良のお寺で感じるのです。

唐招提寺さんが、そう感じた最初のお寺です。薬師寺、興福寺でも初回は感じました。

京都では飛鳥時代、奈良、平安・・・
と色々な時代、色々な宗派のお寺さんに行きましたが、この"色"の違いを感じたのは奈良のお寺だけです。

もしかしたら、最近気が付きだしたところで、京都のお寺も再度参拝したら感じるのかも⁉

これが仏像(仏様)であれば、魂が入ってるな~道が繋がってるんだな~と思いますが、空間(空気)なのでニヤニヤ
一体どんな意味があるのか、何の意味も無いのか…さっぱりです笑い泣き

どーでもいいことなんだけど、最近ちょっと気になっていたので書きました。
何か分かったら、報告します。

↑7/28狸谷山不動院 火渡り祭での歓迎のサイン

↑7/27 宝積寺での歓迎のサイン

明日は狸谷山不動院の護摩木祈願祭、その後どこ行こうかな~

いつもありがとうございますラブ