先日お経のパワーについて比叡山延暦寺(元三大師堂)で体感したことを元に書きました。

今回はお経に限らず日常で耳にする「音」についてです。
私は、元三大師堂での体験でお経って凄いんだと分かったのですが、それ以上考えることはしてませんでした。
よく考えれば、あっそうか❗と分かることだったのですが、スルーしていました
私がこのブログを始めたのは2017年11月27日だったと思います。
その頃に言霊について書いた事があったと思います。
自分で書いておいて、どんな内容か正確には覚えていないのですが・・・
でも言霊の大切さを書いたと思います。
今現在も、朝出勤時に
アメノミナカヌシ様
アマテラスオオミカミ様
サルタヒコ様
カシマ様
カトリ様
お助けいただきましてありがとうございます
と唱えながら歩いています。
ぶつぶつ言っているとすれ違う人の目が気になるので、秋冬はスカーフやマフラーで口元を隠し、春夏は日傘で隠し・・・
小さな声で唱え続けています。
お経ではありませんが、音を発し音を聞いていることになります。
昔(かなり昔の話です)テレビで牛舎で音楽をスピーカーで流して牛に音楽を聞かせていました。オーナーの男性が曲を聞かせると美味しくなるというような事をおっしゃっていました。
中学生の時に、これもテレビなんですが・・・
水の音楽(クラシック)・お経等を聞かせて氷にして結晶を調べると、何もしない氷の結晶と違いとっても美しい結晶が出来ました。
音は振動となって周りに影響を与えると言うことの証だと思います。
これは波動の一種なのか?
その辺の専門的なことは私には分かりませんが。
少し前から、「お経だけじゃないぞ、音が重要」というメッセージをいただき、昔の事を思い出しました。
音に関する事が脳裏に浮かび次から次へと入ってきます。

長くなるので、二回にわけます。