前回の続きです。

お経だけでなく、音楽や言霊、日常耳にする言葉・音が様々な効果をもたらすということを書きました。
教会での讃美歌についてはコチラで書きましたが、教会内を天使か光か分かりませんが、小さなキラキラが沢山舞って愛で一杯になりました。

そして、識子さんの星座占いの出し方にも音は出てきたな~と思いだしました。
お寺で聞くお経や神社で聞く祝詞は癒しや浄化、悪いものを祓ってくれるなどの効果というかパワーがあると思います。
教会で聞く讃美歌には癒しの効果が大きいように思います。
そして、僧侶でもなく神職でもない私達には、日常発する言葉が重要になります。
愛のある言葉を発すれば、それを耳にする周りの人達に良い波動(音の振動として)を出していることになります。もちろん自分自身に対しても。
逆によくない言葉を発すると、周りの人達はよくない波動を浴びることになるのです。もちろんそれは自分自身にも返ってきます。
音は楽器等物から発するものと言葉(言霊)やお経・真言のように人の口から発するものがあります。
人の口から発する言葉(言霊)は先程書きましたが 、愛のある言葉が良いということですが般若心経やご真言は"意味が分からなくても"良いということです。
その"音"に効力があるからです。