8月に親戚のおばさんが亡くなった事を書きました。

母とおばさんは従姉でした。

父は生前その叔母さんをよくは思っていませんでした。

おばさんの納骨については、姉と妹と私の三人で話し合いをして決めることになりました。
姉は、父の永代供養でお願いしているところに入れたい❗という強い思いがありました。
その話しを聞いた瞬間に私は、猛烈に「嫌❗」
と思ったのです。
嫌という思いだけでなく、気分が悪くなり動悸もして、「絶対、絶対嫌や❗」考えるだけで胸が苦しくなりましたゲロー


何故このように思うのか分かりませんでしたが、こんなに「嫌❗」という思いが強いのは何か理由があるはずだと考えました。
誰かのメッセージ?
父がいやがっているのか、叔父さんがいやがっているのか、叔母本人なのか・・・
分かりませんでした。

私は、姉に「そのお寺さんは反対や。他のところは?」と別のお寺さんを考えるよう話しましたが、「反対する根拠を述べて。」と言われました。

根拠と言われても・・・
仕方なく、直感で感じた事をありのまま伝えました。
馬鹿にされて終わり、チーンゲロー
予想はしてたけれど、人格や思想の否定に近かったので正直凹みました。
(今は完全復活しています😄)

結局姉の意見に押しきられ、父と同じお寺で同じように永代供養をお願いすることに決定しました。
私は「そのお寺にするんやったら、私は賛同できないし、一切ノータッチやで!お金も出さないよ、それでもって言うならどうぞ。」と言って最後まで反対しましたが、無駄でした。

姉と妹の二人でそのお寺に納骨しました。

悶々とした日々が少し続きました。

お金を出すのが惜しくて私は反対したのか?とも考えました。
しかし、東寺や泉涌寺の永代供養を考えると、嫌な気持ちはなくなるのです。少々高くなっても東寺さんなら大丈夫!と思えたのです。
何でこんなことになったのか・・・
直感は単なる私のエゴなのか?
三姉妹で永代供養のお金を三等分するはずだったのに、私のせいで妹の負担も増えた・・・
本当に申し訳ない、だけど嫌やねんゲロー

そして9月3日比叡山延暦寺、元三大師堂にお誕生会で行った日に繋がるのです。

Rさんから、「申し訳ないと思う必要はないよって言ってます」

何の事か直ぐに分かりました。
その時の詳しいお話はコチラ お経のパワー


長くなるので何回かに分けます。

つづく