前回の続きです。
9月3日に「申し訳ないと思わなくていい」というメッセージをRさんを通じて元三大師堂で頂いた数日後、満足稲荷神社でリーディングで
「直感を信じて下さい」とガイドさんからのメッセージをいただきました。
その時の話しはコチラ
言われた時や教えてもらった時は、「そうか!合ってるんだ。これでいいんだ。」と思えるのですが・・・
能力がある人なら分かることなのだろうけど、何のスピリチュアル的能力がない私には、自分の考えなのかガイドなのか神仏なのかご先祖様なのか全く分からなくなるのです。
一旦迷うと堂々巡りのように・・・
その後9月14~16日、三日間の近鉄電車での神社仏閣巡りで神仏からの後押しをいただき少し自信を持ちました。ほんの少しですが
私は叔母さんが亡くなったと知った時から、叔母さんの為に写経をしていました。
姉にも、納骨に賛同出来ないが自分なりの方法で供養はさせてもらうと伝えてありました。
写経の後は必ず、詳しい状況を説明して叔母をよろしくお願いしますとお話して納めていました。
私が写経をしたのは金戒光明寺・雲龍院・大覚寺です。
雲龍院と大覚寺は空海さんに納骨の事で意見が割れたことや、私が感じた事、私が選択した事などかなり詳しいお話しました。
毎回同じ話を空海さんにしました。
大覚寺か雲龍院どちらか忘れましたが、「分かっている。案ずるな。」と空海さんから返ってきました。
そして9月30日、4ヶ月ぶりにH先生のところへ行きました。
私の直感「このお寺は嫌」というのは私のエゴなのか、違うなら誰からのメッセージなのか聞きました。
「お父さんやね。一緒のお墓に入るのは嫌やって言うてる。なんとかならないか?」
一週間前に納骨が済んでしまったので、もう無理ですと伝えた。
私が直感で感じた事は、父の気持ちでした。
本当に父は叔母の事をよく思っていなかったし、まさか同じお寺、お墓に入る事など想像もしていなかっただろう。
H先生からは、「この事で何か悪い事が起こるって事はないから大丈夫。だけど、お父さんには『ごめんね』『気持ちはわかってる』って言ってあげてね」と。
私が感じたあの嫌悪感・・・
吐き気がする程嫌という思いを思い出すとよっぽど嫌だったんだな~と思う。
何度も何度も「直感を信じて❗」という周りからの言葉は父の叫びだったのだろう。
それから見えるエステティシャンのRさんからも言われていた叔父さんのこと。
H先生からも全く同じ事を言われました。
これはRさんにもH先生にも確認はしませんでしたが、お盆の時に確かに叔父はうちに来ました。
そして、あの直感(父の思い)と同じような感覚で、でも父とは違いとっても愛のある感情・思いが入ってきました。
それは、
「ママ(叔母)を愛してる。そして(私達姉妹)と一緒に過ごせてとっても幸せだったよ。写経してくれてありがとう。」
でした。
この時は涙が溢れてきて思わず妹に伝えました。
妹は「おっちゃんからのメッセージ?お告げ?」って聞かれ、その時は自信が無くて・・
「おっちゃんがそう思ってる気がするだけ。」と言ってしまいましたが
あの時のあの感情は、紛れもなく私自身ではなく叔父の気持ちが入ってきたのだなと分かりました。
叔父の叔母を想う気持ち、愛があまりにも大きく深かったことに驚きと切なさを感じました。
