先月釜山に行った時のこと。
「は、はい。」
ソミョンから甘川洞文化村にバスで移動中、かなり長い時間乗っていたので妹が不安になり、「これで合ってる?」と。
「うん・・・そのはず。」
って、私も初めて行くし、ちょっと不安になり運転手さんに確認。
何を言ってるかちんぷんかんぷん
すると、近くに座ってたおばあちゃんがジェスチャー交え話しかけてきた。
どうやら合ってる様子。
そのおばあちゃんも同じ所で降りるから着いておいでと言う。
ありがとう
お礼を言って降りようとした時、「これ持って❗」
???
おばあちゃんの買い物した荷物だった。
持つと・・・
何買ったん⁉️
と言いたくなるほど激重い‼️
20kgは軽く超える重さ
村へは降りた所から、別のバスに乗り換える。
おばあちゃんも乗り換えるらしい。
乗り換えるバスが来た。
「これだよ。」
と教えてくれるのは嬉しいけど、乗る時に「これ持ってや!」
このおばあちゃん、その後韓国人の観光客相手に同じように世話を焼いては、荷物を運ばせていました
恐るべし。
きっと根っからの世話好きなんでしょうね。
荷物は重かったけど、面白い出来事でした。
