京都駅からバス比叡山頂行きに乗り延暦寺バスセンターで降りて、山内パスで横川まで移動。横川に着くと、「元三大師堂へ行かれますか?」「はい。」と答えると、シャトルが出発するから乗って下さいと…
えっ⁉シャトル⁉
そんなの今迄で無かったよな~
この日は元三大師さんのお誕生会で特別らしい
10:30大師堂前待ち合わせで、少し前に無事到着。
まり姫さんやRさんがまだだったので、先に護摩木祈願を申し込みした。
間もなくまり姫さん、ご両親、Rさんが到着。
まり姫さんのご両親とは今回初めて
とってもお元気で、素敵なご両親でした。お会いできて良かったです
5人で先ずは御廟へ。
とっても清々しい空気でずーっとここにいたい❗って思う程心地好い
お酒と和菓子をお供えしてご挨拶しました。般若心経を唱えながらゆっくり周りを歩いていると、心が温かくなり込み上げてくるものがあった。
「元三大師さんの気配かな?」
Rさんいわく、いつもは入り口の所に立ってお迎えしてくれているのだとか。
お誕生会の時は元三大師堂に行かれていて、御廟はかすかに波動が残っている感じらしい。
それでも私には十分元三大師さんを感じられた
元三大師堂と御廟の往復の道中で、とっても良いお話を聞いた。
以前まり姫さんとご両親とRさんで元三大師さんの御廟に来た時、途中から眷属さんが来て道中後ろに付いて守ってくれていたそう。そして眷属さんか元三大師さんか、どっちだったか忘れたけれど(笑)、まり姫さんとご両親の背中に手を当てて行ったそう。三人の背中には有難い手形が残っていたと。
その様子を見ていてRさんは、見た事を伝えたのです。その時にRさんは、まり姫さんに「いいな~、ご加護をいただけて。」と言ったらまり姫さんは「何言ってるの?Rさんのその能力は神仏からいただいた有難いもの。私達がそうしてもらってるなら、同じようにしてもらってるってこと違う?」
そう言われてRさんは気が付いたと。
今迄、人がご加護をいただいてるのを伝える度に、いいなと思ってきたけど、違う❗自分も同じように神仏から沢山のご加護をいただいてるんだと。
その話しを聞いて、思い出した事がある。
Rさんと同じ思いを抱いた事があった。
親友Rに、三十三間堂の千手観音様からのメッセージを伝えた時に、「こんなに深い愛で見守ってくれてるなんて羨ましい。いいな~」と伝えながら思ったのです。
その時の話しはこちら→仏様のお慈悲
でもその直後、同じように私も守ってもらってるのだと仏様から教えてもらった。それは、今までお参りしたお寺の仏様方からだった。
ありがたくて涙が出て来た。
見えない、(今は)感じられないだけで、神仏は直ぐ近くにいてくれてる。
つづく
