8月25日、三十三間堂と法住寺に行って来ました。

日曜日だというのに、三十三間堂は今迄で一番空いてました
ビックリするくらい空いている三十三間堂は、ゆっくり出来ました。
ご挨拶の後、現状の報告をし終えると、ただお姿を拝んだ。
いつものように大きな千手観音様はゆがみも大きく、何らかのエネルギーを出してくれてるんだな~とありがたかった。
参拝者は、中央に来て大きな千手観音様
の前に来ると、皆「うわー凄い‼」と言って、一瞬足が止まるが、直ぐに立ち去ってしまった…
あー勿体ない
かつての私がそうだったように、多くの人が仏像を"有難い置物"(美術品)として見てるのだろうなと思いました。
神仏は必ずいると信じている人でも、目の前の仏像に、本当の仏様が入っているなんて思いもしない人が沢山いる。
私自身も識子さんのブログを読むまで、想像もしなかった。
どこか遠い空の上におられると信じていた
先日姉と亡くなった親戚の納骨に付いて話し合いをしていた時に、ちらっと私の考えを伝えた時に、目に見えない世界のことに少し触れた…
姉は私の言うことが理解できないと言って、私を"病んでる人"と思った様子
そこまで否定されるとは…
正直ショックだった。
ちょっと、脱線してしまった
この話しは全てクリアになったら書きます。
さて、千手観音様から癒しを沢山いただいた後は、真裏におられる大黒様に打出の小槌を大きく振っていただきました
そして、直ぐ近くの法住寺さんへ。

いつか、豊川稲荷東京別院にお参り出来ますように🙏
他に参拝者はおらず、ゆっくりお参り出来ました。
素敵な一日をありがとうございました
