興聖寺の入り口で見た青い鳥は濃い鮮やか青一色の小鳥でした。

↑まさにこんな色です。
黒が混じってますが、黒い部分は見えず青一色でした。

先日、韓国曹渓寺のお堂内で見たのは鳥で間違っていなかったというお話の続きですが…

曹渓寺では、お堂内に沢山の韓国人の信者さんがおられました。
目の前の仏像の足元から、パタパタと何十羽と鳥が出てきてお堂内を舞っているのに、誰一人として気に止めてない事に違和感がありました。
後に、私にしか見えていなかったと判明しましたがニヤニヤ

先日大覚寺の後水尾天皇様の所でも、お堂内に鳥が入ってきて舞っていた話を書きました。その時は、見えない世界の鳥ではなく、現実の鳥として書きました。

その様に書いたのは、お堂の扉が開かれており、嵯峨嵐山の自然豊かな所に大覚寺があり、鳥のさえずりをよく聞いていたからです。

たまたま、後水尾天皇様の所には私一人しか居ませんでした。
曹渓寺と違い、たった一人なので、他の人の反応を見るという事が出来ない状況だったんだですね。

ブログに書いてから、あの鳥は現実の鳥だったのか?自信がなくなりましたショボーン
何度も私の周りを舞う鳥の映像がずっと表れ続けてます。
おなかがふわふわの毛でした。
ひよこの様にふわふわの毛のお腹がよく見えました。舞う音がパタパタとしてました。

曹渓寺の鳥も同じパタパタと言う音でした。

私は、見えない世界に詳しくないです。
見た事がないからです。
(幽霊は何度か見た事がありますが)
神仏のお姿を見た事がありません。
なので、どの様に見えるのかが想像もつかないのです。
勝手なイメージで、透き通って見えたり、透明感があるのかな~と思っていました。

でも、私が見た鳥は、現実世界で見える鳥でした。

H先生から、「これから見えるものが、現実のものかそうでないのか分からなくなると思います。」と言われていました。
この事か⁉

周りに人が居れば、反応で「みんなには見えてないんだ。」と分かりますが、問題は一人でいる時です。

曹渓寺では、仏様が今後の展望を見せる為に鳥を私に見せたと言うことでしたが…
後水尾天皇様は、単なる歓迎?それとも何か意味があった?

進んでいるようで、相変わらず何も分からないままですが笑い泣き


一歩づつ、私なりに前に進んでいきます。

最後まで読んでいただき、ありがとうございますラブ