3月24日は宇治市の黄檗山萬福寺に行って来ました。
約半年ぶりの萬福寺さんでした。

三門をくぐって最初に見えるのが天王殿。福々しい布袋尊(弥勒菩薩の化身)が正面におられ、先ず目に入って来ます。

布袋様の裏側に韋駄天様。
とても凛々しいお姿です。
18世紀初頭、清から招来されたものだとか。
この韋駄天様は大雄宝殿の方を向いています。本尊のお釈迦様の為に何時でも動けるようになってます。

布袋様と韋駄天様のまわりに四天王がお祀りされています。





大雄宝殿は萬福寺の本堂で本尊は釈迦牟尼佛です。
周りに18羅漢像が安置されているのですが、どれも強烈な存在感があります❗

前回もそうだったように思いますが、ゆがみはよく分かりませんでした。
お釈迦様と韋駄天、四天王のどなたか…がゆがみそうではあったのですがショボーン

何故か、上手く捉えるというかキャッチ?するとか出来ず分からず仕舞いでした汗

萬福寺は中国 明から来られた隠元禅師によって1661年に開かれた禅宗寺院です。お経や真言等は日本語では無さそうです。

それでかな~とも思いましたが、韓国では奉恩寺も曹奚寺も私の唱える般若心経で大丈夫だったので、ぅ~ん…
やっぱりよくわからないです笑い泣き

立派な仏像を間近で見られ、しかも日本のお寺や仏像とはちょっと雰囲気が違うので、楽しめます。

それから、マ~サさんから頂いた情報「萬福寺にも佛手柑あったと思います。」と言うことで確認して来ました❗
ありました爆笑

パッケージは当然違いますが、中身は同じだと思います。
東寺以外にも萬福寺にありますので、行かれた方は是非、オススメです😍

それから社務所奥に小さなお堂があり、そこには三面大黒天様がおられました。

説明とかあるんですけど、理解出来なくて滝汗
漢字も日本の漢字ではなく中国語の漢字なのでしょうか?難しい~~ゲッソリ

中国明時代の様式を守り続けておられ、日本とは違った空気感が私は好きです。

何回か足を運び分かるようになりたいと思いますおねがい