M「文殊楼ってどんな所?」
私「文殊菩薩様がおられる所やけど、お堂が小さくてな、階段がこんだけのスペースでな、角度がこんなんやねん!」と身振り手振りで説明。

文殊楼に着いて、階段の下に来た時にMは私が言うてた通りや‼と驚いてました。

一人づつゆっくり階段を上がって行く。
私の前に男性が上がって行ったが、上に上がるとその男性の姿は無かったポーン
直ぐに降りたようだ。

有難いことにMと私の二人ラブ

ご挨拶していると、年配の男性が上がって来てウロウロしてる…

と思ったらお寺関係の方で、木の格子の戸を開けて中に入られた。
その間格子の戸が開きっぱなし爆笑

戸はガラスがないので反射は無いが、格子が邪魔して見にくい…

数分の間だけど、文殊菩薩様がよく見えた❗
ここでも「よー来た、よー来た」と歓迎してもらえたように思ったラブ

文殊楼の文殊菩薩様はそれまで一度もゆがんだことがない。その日もゆがみは無かった。
なのに、初めて「歓迎」してもらってると感じられたおねがい

もしかしたら、歓迎してもらったのは、私でなくMが居たからかもしれないが…
それでも嬉しい~ラブ
ありがとうございます(⌒0⌒)/~~

そして大黒堂。
ここは三面大黒天様で大黒天様のお顔の左右横に毘沙門天様と弁財天様がついてる事等簡単にMに説明。

毎回ご挨拶やお話した直後に、ゆがみ等があった場合はその事を伝えている。
ここ大黒堂では「本尊三面大黒天様が祀られている所から少し手前のカーテンみたいなんあるやん⁉あそこまでが空間違う感じ。」と言うと…

M「カーテン!?
私「あのピロ~ってなってる黄色いやつ、何て言うんかなえー?
M「あっ、あれね。わかった。あの向こう側が違う感じ?」
私「そう、あのカーテンが境界線かな~」
と言いながら座ってる場所をずらして角度を変えて見ると、カーテン(カーテンではないですが、名前が分からないのでここではカーテンとしておきますあせる)の手前にも三面大黒天様がおられた❗
今まで全く気が付かなかった滝汗

手前におられる三面大黒天様の方を見ようとした時に、他の参拝客が入って来られた。

次に行った時は、手前の三面大黒天様も確認してみよう‼

ここでは三面大黒天様のお札を頂いた。
以前頂いたものは、年末にお返ししていたのに新しいお札は買ってなかったからニヤニヤ

東塔でもとっても良いお参りが出来ました音譜

最後にお土産を買うためバスセンター前の売店へ。

「きざみ線香」と言う名前のお線香がめっちゃ気になりましたポーン

色々買ったので、お線香は次回のお楽しみに取っておきましたウインク

充実した一日をありがとうございましたラブ