3月23日土曜日親友Mと久しぶりにお休みが一致したので比叡山延暦寺へ。
Mは延暦寺が初めて。ずっと行きたかったお寺でした。
冬季中は京都駅発延暦寺行きのバスが運休となり、21日からようやく運行と成った
8:30分京都駅発のバスに乗り延暦寺へ。
山頂が近づくと何ヵ所か琵琶湖を見下ろす絶景ポイントがある。
初めてのMは大感激
ちょっとした日帰り旅行気分になる
降りるときに比叡山内の1日パスも一緒に購入
←これとっても重要❗
山内シャトルバスは少しの距離でも高い❗東塔、西塔、横川の三エリア間の移動には欠かせず、買った方が断然お得。1000円です😍
延暦寺バスセンターについて、シャトルバスで横川へ。
Mは初めてだから、回り方はマーサに任すと言ってくれたのでいつも通りの私の回り方。
横川→西塔→東塔の順だ。
先ず最初に向かったのが元三大師堂。
昨年買った元三大師様の玄関用のお札をMにあげたので、私は玄関用のお札を、Mは家の中に貼るお札を各々頂いた
ガラスが反射して見えないのでゆがみも見たことはないですけど。向かって右側にお不動さん。
ここの戸は開けられているので前回ゆがみがあったと記憶しています。
昨日もいつも通りご挨拶と親友Mと二人で参拝出来たことの感謝を伝えました。
ゆがみはなかったです
お堂を出ようと靴を履きながら
M「ここもゆがむの?」
私「お不動さんはゆがむけど、今日は全くゆがまなかった。」
と言った時、お経が聞こえてきた!
履きかけの靴を脱ぎ再度お堂へ。
お不動さんの所だった。
ありがたく聞かせて頂いた
元三大師様かお不動さんのお計らいでしょうか?
「よー来た、よー来た。ゆがまなくても歓迎しているぞ。」
そんなお優しい言葉を頂いたように思えた
二人で大喜び
そして恵心堂へ。
非公開のため、外からお堂を見るだけなのだが、いつもこのお堂の周りをゆっくり一周する。
何故か心が穏やかになる。
横川エリア最後は横川中堂。
聖観音菩薩様が祀られているのだけれど、ガラスの中に入っておられるので今までゆがんだことがない
ところが昨日、ガラスの向こうにおられるにも関わらずゆがんだ
これは多分初めてではないかと思う。
Mもガラス越しや扉が閉まっていて仏像が見えない時はゆがみが見えない事は知っていてくれてるので、驚いていた。
何か意味があるのか?
それともガラスをもろともしない程強い気を放ってくれたのか?
その時ふと家の仏壇を思い出した。
真ん中に聖観世音菩薩様を置いているが、家の仏壇もゆがむ。かなり前から。
何か関係あるのかな~
さっぱり
分からない
だけど、きっとここでも歓迎してくれたんだと二人で大喜び
とっても素晴らしい思い出になった
他も見て回りたかったけど、まんべんなく三つのエリアを回りたかったので横川では以上の三ヶ所に絞った。
でも大満足の横川エリア
シャトルバスに乗って次の西塔へ移動。
つづく
